雲水行脚 ~♨️ニッポンの湯殿♨️~ -2ページ目
どもども 雲水です✋
今回は群馬県の下仁田にある
「八千代温泉 芹の湯」

駐車場は建物の裏にありぐるっと周って表へ

うん
うん
自然の中に囲まれた場所にあり

建物の周りには元気なワンちゃんがいたり

水槽?
池?
にはカモとイワナがいたりと

なんだかホッとします。
玄関に入ると優しそうなおばあちゃんが出てきて
湯銭を払いお風呂へと向かう。

日替わりで男女が入れ替わるお風呂は
この日は左側が女性
右側が男性となっていました。

脱衣場は昭和っぽさもありながら
掃除も行き届いて清潔感があります。

脱衣場に温泉分析表がありました。

見てみると「メタほう酸」が150mgを超えており
個性が強い湯なのではと期待値が上がる。
分析表を見て驚いたのが
湧出量のところに「測定せず」と書かれており
あまり見られない表記にビックリした。
そして芹の湯の3つの効能があり
温泉分析表を見ても分からない人にも
わかりやすく説明してあるのは
いいなぁと思いました。

さてお風呂はというと

壁と浴槽は木造で造られ縦に長い。
窓からは山肌が見え外の光が沢山差込んでいて
落ち着いた雰囲気があります。

湯触りはヌルトロ湯で柔らかく浴槽の真ん中辺りに
腰掛けられる場所があり奥側と手前側では
若干、湯温が違いますがどちらも
ぬるめではありますが塩分も濃く
高張性ということもあり程なくして額からは
汗が滲んできました。
やはり個性ある湯でした。
いやはや・・・
そして脱衣場で見かけたこのお知らせ。

初めて見る温泉藻
ビッシリと付着してます。

説明書きが無いとこれだけの藻が付着していると
確かに「掃除してないの?」と思うし
多分、今までにお客さんから
言われているのでしょうね。
藻の嫌な臭いも無く説明書きを読んで入れば
気になる事もありません。
とても良い温泉で気に入りました♫
欲を言うならば
冷泉の源泉の浴槽があればいいのになぁ〜・・・
と思ったくらいです。
静寂な刻が流れていてゆっくりと湯浴ができました。
ここは食事も美味しいと評判なので
次回は食事もしてみようと思いました。
やっぱり温泉
サイコーです!!

