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さてさて、温泉による効果や効能は、本来「効能」や「効果」と言ってはいけません。「適応症」と表現しなければなりません。ただし、便宜上「効果」や「効能」という言葉を用いています。
その「適応症」についてですが、温泉分析書のチェックポイントで「泉質別適応症」を見てくださいね、とお伝えしました。
適応症には、「一般的適応症」と「泉質別適応症」があります。一般的適応症というのは、極端にいえば自宅のお風呂でも効果があるものです。つまり、温熱効果によるものですね。
一方、「泉質別適応症」というのは、この泉質特有の適応症です。ですので、「泉質別適応症」を見るというのがポイントとなります。ただし、単純温泉は「一般的適応症」のみとなります。
それぞれ、どのようなものかは追ってご紹介しますので、まずこの2つの言葉を覚えておいてくださいね![]()