温泉道修行中

温泉道修行中

『別府八湯』(別府温泉・浜脇温泉・観海寺温泉・堀田温泉・明礬温泉・鉄輪温泉・柴石温泉・亀川温泉)を中心に九州の温泉を巡る温泉道修行の記録です。

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大分県 九重町「筌ノ口温泉:筌の口共同浴場」

 日本一の人道大吊橋「九重“夢”大吊橋」から、ほど近くにある共同浴場です。筌ノ口温泉は、享保13年(1728年)に田野庄屋徳右衛門が同地に湯小屋を建てたのが始まりという歴史ある温泉です。

 文豪の川端康成も小説『波千鳥』の構想を練るために滞在したと言われています。

 ブログアップは2回目です。前回アップの記事は「」をご覧ください。

 

 此処は24時間入浴可能ですが、訪問日は土曜日で午前5時から8時は清掃時間のため清掃が終わる8時に到着しました。

 

入浴料は、この金庫の上の投入口に入れます。

 

ドアを開けると正面に薬師様が祀られています。

 

清掃直後で、先客は居られず独泉で利用できました。


入れ替えられた新鮮な湯に浸かることができました。
 
 湯口や湯尻には成分の濃さを示す析出物が、びっしり付着していました。
 

 泉質は、泉温46.6℃、ph6.6、成分総計3,341mgのナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉です。

 

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 所在地 : 大分県玖珠郡九重町田野筌の口
 電話 : 0973-73-3800
 時間 : 24時間

 (掃除:水曜21:00~22:00、土曜7:00~9:00)

 料金 : 200円
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「九州温泉道」対象施設

〈深耶馬渓温泉:岩戸湯〉

 ブログアップは2回目です。前回アップの記事は、九州温泉道180519(深耶馬渓温泉:岩戸湯)をご覧ください。

 

 18時過ぎの訪問で、夕食中なのかオーナーさんは隣の自宅に居られました。

 

受付を済ませ、浴室へは、この階段を降ります。

 

浴室入口には浮世絵の暖簾が掛けられています。

 

先客も居られず、最後まで一人でした。

 

 浴室からの眺めです。前回訪問の時は新緑でしたが、すっかり緑が濃くなっていました。
 
 浴槽には、モール泉が勢いよく投入されています。
 

泉質は、泉温40.0℃、pH7.7の単純温泉です。

 

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 所在地 : 中津市耶馬溪町大字深耶馬3211
 電話 : 0979-55-2923
 営業時間 : 10:00~20:00(定休日:水曜)

 料金 : 300円

    家族湯として利用時は1時間1,500円
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「別府八湯温泉道」対象施設〈 №92天満温泉〉

ブログアップは6回目です。前回アップの記事は、別府八湯温泉道170819(別府温泉:天満温泉)をご覧ください。

 

 最近、専用駐車場が整備されてたと聞いたので、さっそく利用させて頂きました。場所は、天満温泉の直ぐ山側(西側)にある「宝持寺」の境内で、2台分確保されています。

 

15時半過ぎの訪問は初めてで、番台さんは不在のようでした。

 

 先客がお一人居られましたが、入れ替わりで一人になりました。普段は熱めの湯ですが、源泉の投入が止められており、ゆっくり浸かることができました。

 

 平成25年9月の温泉分析書が掲示されていました。泉質は、泉温95.5℃、pH9.1、成分総計1,187mgのナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・炭酸塩泉です。

 

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 所在地  :別府市天満町11-12
 電話 : 0977-23-2109
 利用時間 : 6:30~10:30 14:00~22:30
 料金 : 100円
 駐車場 : 2台
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