きゃ~~♪
ずらりと並ぶ、青森の海のピカピカの握り寿司。
黒石温泉郷の落合温泉に、極旨のお寿司屋さんがあると聞いて、一泊朝食で宿をとり、夕食は、寿司「美鈴」へ。


特上にぎりをたのんでも、なんと、2300円。メニューを何度見ても、2300円(11貫)。しかも、こんなピカピカネタがずらり。幸せの嵐です。


黒石の地酒・菊乃井。



ご、ご主人!こんなに美味しいお寿司が温泉でいただけるなんて、感激です。ありが湯~ございます。
「それにしても、安すぎませんか?」
「地元の人も毎日のように来てくれるからね。なかなか、値上げできなくてね。でも、魚がすごく高くなっているから、そろそろ少しだけ値上げしたいなあ。200円くらいあげてもいいかなあ」。


実は、寿司処 美鈴は、旅館も営んでいます。5室のみの南風館。


源泉かけ流しの温泉~。


しかしながら、部屋数が少ないのでひとり宿泊は受けていません。
でも、徒歩圏内にひとり宿泊&一泊朝食を受けている宿が数軒あるので、ひとり旅でも、夕食は、美鈴で、おひとり寿司が可能。
また、行きたい!幸せかけ流しの旅でした。
「Fortuna」2018秋号がでました。
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券のVIP顧客向けの雑誌です。
テーマは、「きく」の引き出し。
わたしは、効く温泉の取材記事を書いてほしいという命題をいただきました。
 

 
イタリアに飛んで、アーバノ温泉を取材。
世界温泉サミットで聞いた、アーバノ温泉のマッシモ・サビオンさんの講演が大変印象的で、ぜひ、取材したいと思っていたのです。
 
 
アーバノの泥には、太古の藻類が化石のように存在している。その泥をアーバノの温泉で6ヶ月間熟成すると、なんと、生命がよみがえり、古代藻類が光合成を始めるのです。
つまり、この土地の特別な泥で、この温泉でなければできない温泉療法。
古代ローマ時代から続く温泉泥治療は、奥深くて感動的でした。
 
 
5つ星ホテルの本質を見た、ホテル・ブリストル・ブイヤの滞在。
何度も泊まりたい、毎年行きたいというゲストの気持ちがわかります。
 
 
アーバノ温泉が湧くエウガネイの丘で、さらなるウェルネスを目指して進むプロジェクトを取材しました。