日帰り専用休憩室で休んで、先ずは温泉♨️へ。

加仁湯の温泉ではなく外に行き、砂利道を歩いて行きます。

 
薄っすら氷が張っていました。

 
この緩い上り坂の先に温泉があります。
 

 

 
加仁湯から約10分程で到着しました。

 
山小屋風の建物。

 
いい感じに鄙びた建物。
秘湯感がありますね~。

 
宿泊してここでのんびりとビールを飲みたいなぁ。

 
奥鬼怒温泉郷の未湯である日光澤温泉。

日帰り入浴は9時~15時です。

 
看板犬がいるのですが、今回は会えませんでした。

 
こんにちは~と声をかけましたが、誰も出てきません。
 
柱に張り紙があります。
 
外の鐘を鳴らしたらご主人が出てきました。
 
鐘を鳴らしても誰も来ない場合は、この公衆電話ですね。
内湯はの清掃中だったようで、気がつかなかったそうです。
この後、露天風呂の清掃をするので30~40分で良ければと。
勿論、いただきました。
 
この先に露天風呂があります。
泉質の違う露天風呂が2ケ所ありますが、どちらも混浴です。
 
赤い屋根は内湯の湯小屋です。
 
露天風呂は階段で行き来出来る2段になっていて、最初(上段)にある露天風呂。
透明で肌に優しい感じの湯です。
湯温も丁度良く、長湯したいです。
 
 
ここには脱衣室があありますが、男女兼用なので女性にはハードルが高い。
宿泊すれば女性専用時間があります。
他にお客さんが居ないので、温泉カッパ妻も入店出来ました。
 
湯口からはドバドバと源泉。
 
誰もいない大自然のなかの露天風呂は最高ですね。
 
温泉分析

 

源泉名 /日光澤温泉(D)・千枚岩源泉混合泉

泉質 / ナトリウムー塩化物温泉・炭酸水素塩温泉(低張性 中性 高温泉)

泉温 / 42.4℃

ph / 7.1

湧出量 / 

溶存物質 / 1.104g/㎏

メタケイ酸 / 122.9㎎

ラドン/

分析年月日 / 2019年3月15日

 
 
上段の露天風呂から下を覗くと、白濁した露天風呂が見えました。
 
 
タオルを巻いて階段を降りてもう一つの露天風呂へ。
内湯からは直接この露天風呂に行けるそうです。
 
こちらの湯の方が肌のツルツル感がありました。
温泉カッパの大好物の硫黄泉です。
上段の露天風呂より湯量は少ないですが、真ん中の仕切りで湯温が違うのでお好みで楽しめます。
 
温泉分析
 

源泉名 /日光澤温泉(C)・日光澤温泉(E)源泉混合泉

泉質 / 含硫黄ーナトリウムー塩化物温泉(硫化水素型)

泉温 / 42.5℃

ph / 6.6

湧出量 / 

溶存物質 / 2.388g/㎏

メタケイ酸 / 136.4㎎

ラドン/

分析年月日 / 2019年3月15日

 
これだけ良い温泉の露天風呂なので、宿泊して内湯も楽しみたいです。
ちなみに、内湯は露天風呂と違う泉質の温泉です。
 
敷地内に自販機はありますので、飲み物を買うことが出来ます。
 
 
冷たい天然水があったので、頂きました。
 
殺菌等していないので、自己責任でね。
 
 
加仁湯に戻ります。
 
つづく。