チェックインして温泉カッパは露天風呂へ、妻は内湯へ。
露天風呂へはサンダルに履き替えて一度外に出ます。
露天風呂は1つしかなく男女の入れ替えになっていて、時間割表があるのですが撮り忘れてしまいました。
冬季は利用できません。
アブさんがいるのでオニヤンマ君を持って行きました。
中へ入るとすぐに岩風呂。
一番風呂のようです。
脱衣場は岩風呂のすぐ横です。
着替えていたらアブさんが侵入してきました。
慌ててタオルとオニヤンマ君を頭にのせて、湯船に浸かりました。
暫くじっとしていたらアブはいなくなりましたが、湯船から上がるとまたアブがやって来た。
隙間だらけなので女性は抵抗あるかも。
アブも入り放題。
湯量が豊富なので鮮度抜群。
次の日の朝にも入りましたがアブはいませんでした。
続けて内湯にも行きました。
終始独泉でした。
内湯はアブがいないのでゆっくりと楽しめました。
入口側と洗い場を📸
シャンプーとボディーソープのみありました。
湯口
析出物がびっちり。
カルシウムの成分が多いからですかね。
この日は満室だったかは分かりませんが、桂祇荘は11室あるのに浴室では一度しかお客さんに会いませんでした。
1泊の湯旅でしたが、おかげでのんびりする事が出来ました。
温泉分析
源泉名 /二岐温泉 2号泉
泉質 /カルシウムー硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 / 51.8℃
ph / 9.0
湧出量 / 毎分39㍑ 自然湧出
溶存物質/ 1383mg/㎏
メタケイ酸 / 42.0㎎
ラドン/
試験年月日 / 平成21年10月31日
備忘録として。
チェックアウトして湯野上温泉駅へ。
茅葺屋根の駅舎の雰囲気は良いですね。
囲炉裏を囲んで電車を待つのも良いですね。
宿泊料金

宿泊する2日前に空いている宿を探して、急遽予約したのだけど安くて満足の宿でした。
帰ってから請求書を見たら、あれ?
利用合計が34700円で入湯税が消されているのに請求金額が35060円になっていた。二重取りなのか?
じゃらんで予約したのだけど、宿泊料金に入湯税は含まれているのかなぁ?
おわり。

















