お昼ご飯は西白河郡矢吹町にある「いやさか」さんへ。

 

「いやさか」さんには食事の他にも目的があります。

 
お食事と温泉処なんです。
食事をすると無料で極上の温泉に入れるのです。
もちろん入浴料金を払えば温泉だけでも👌

 
先ずはお食事。
 
温泉カッパはわらじメンチカツ定食。
小鉢や茶碗蒸しが付いています。
 
 
大きなメンチカツは外はカリッと中はジューシーで美味しかった~。
大きいのでナイフとフォークが付いてます。
 

 

妻は鯵フライ定食
メインのメニュー表にはなく、おすすめのメニューにあります。

カレーポットには手作りタルタルソース、ポットにはソースがあるのでお好みで。
 

 

三枚におろした身はフライで骨はから揚げにしてあります。

フライはふわふわしていて、タルタルソースが良く合う。
から揚げはパリパリしていて香ばしい。
運転でなければ🍺で一杯飲みたいな。
 
いやさかさんはメニューが豊富なので再訪したいお店になりました。
 
 
食後は極上の温泉を頂きます。
食事処から直接温泉へ行けますが、裏口?温泉専用の入口?もありました。
 
温泉だけの入浴料金は450円です。
 
食事処のレジ(入浴料金)は左側の奥から行けます。
 
湯上り後の休憩や待ち合わせに使えます。
 
この奥に極上の温泉がある。
 
注意!
鍵付きのロッカーはありませんので、気を付けて下さい。
鍵付きロッカーは食事処の方にありますよ。
 
渡り廊下先に浴室あり。

 
浴室の前にも自販機とベンチがあります。

 

 
先客さんが多数いましたが、最後の1人が露天風呂に行ったので内湯を📸
男湯は深さの違う浴槽が有りますが、どちらもかけ流しです。
ツルスベの優しい温泉です。

 
露天風呂も扉の外にあります。
 
皆さんマナーが良くて、使用した椅子や桶は片付けてから出ていきました。
 
 
 
源泉名   いやさかの湯
泉質    アルカリ性単純温泉
湧出量   125㍑/min(動力揚湯)
泉温    44.5℃(気温23℃) 
知覚的試験 無色澄明 無味 微硫化水素臭
      を有する
ph値    9.4(アルカリ性)
成分総計  373mg/kg
 
 
つづく。