この日の宿は毎年宿泊している、群馬県みなかみ町にある日本秘湯を守る会の宿「法師温泉 長寿館」さん。

今回で6回目の宿泊になります。

 

15時10分に到着でしたが、外観の写真は翌日のチェックアウト後のものです。

 
毎年、写真を撮ってしまいます。

 
日本秘湯を守る会の提灯は何か気分が🆙

 
本館、別館、薫山荘、法隆殿の4つの宿泊棟があり、国の登録有形文化財に登録されています。
 
長寿館の建物は、訪れるたびに写真をたくさん撮ってしまうほど魅力的です。

 
 
法師乃湯の屋根に生えた苔が素敵ですね。
 
何時もは別館の部屋でしたが、今回の部屋は本館の18番。
廊下の一番奥の部屋。
 
リニューアルオープン記念でお安いプランで宿泊出来ました。
 
踏み込み
玄関📸
 
冷蔵庫、お茶のセット、鏡あり。
 
冷蔵庫には飲み物が入っていますが、空きスペースもあります。
 
和室8畳の部屋なので、4人の宿泊ではちょっと狭いかな。
 
 
お着きのお菓子は饅頭。
鍵は1つ。
 
廊下と一体型の広縁付き。
 
椅子やテーブルは別館のもとは違い新しい。
 
窓の外には長寿乃湯の湯小屋が目の前にあります。
 
広縁の奥にトイレ。
 
リニューアルしてトイレが増設された部屋になりました。
 
タンクレスのシャワートイレ完備。
 
手洗い付き。
 
広縁の反対側には洗面台。
 
 
宿の入口は夜に撮影しました。
玄関は土間
 
玄関を入って正面に立派な栃の木の火鉢があり、樹齢1400年なんです。
 
新設されたお土産処。
オリジナルの商品もありました。
 
お土産何処の隣のには法師カフェがあり、風呂上りに奥利根のおいしい水で作られた「オクトワン」というビールを飲むのが至福の時。
 
お土産処の前に休憩室もあるので、温泉を出てからの待ち合わせ場所になります。
 
館内の渡り廊下から見える長寿乃湯の湯小屋と紅葉ですが、今年は少し早かったかな。

 

つづく。