柏屋旅館さんは5つの源泉があり、5つの浴槽全てが源泉かけ流しなのです。
中でも足元湧出の自噴厳風呂(混浴)が人気で、23:00~5:00は空いていれば自由に貸切で入れますが、その他の時間帯は予約制となっています。
チェックインして直ぐに17:40~18:20に予約を入れ、夕食前に入る予定にしました。
次の予約を入れるには17:40~18:20の入浴が終わり、空いている時間帯に予約ができます。

足元湧出の自噴厳風呂(混浴)は次回のブログで。
チェックインして一息入れ、自噴厳風呂に入る前に内湯へ。

ちょっと急勾配の階段を下ります。

内湯は滝の湯と桧風呂

男女の浴室の入れ替えがあるので、宿泊すれば全ての浴槽に入ることができます。

チェックインしたときは、男湯が滝の湯↑
女湯が桧風呂↓
でした。

浴室の前には、待ち合わせ場所があります。

滝の湯の脱衣室内

籠が6つ。
荷物は温泉カッパのです。
貸切り状態でした。
この日は満室ではなかったようで、浴室はいつも貸切り状態でした\(^o^)/

滝の湯♨️

滝の湯(内湯)の源泉は二岐3号泉でここでしか入れませんので、入替え前に入っておきましょう。
凄く透明度が高い温泉で、肌がつるつるになります。



オーバーフローはしっかりとあります。


一部ですが、析出物あり。

洗場は2ヶ所しかありません。

露天風呂があるので、入ってみました。

2人サイズ。
頑張って3人サイズと小さめの露天風呂です。

この露天風呂は内湯と源泉が違い、桧風呂と同じ源泉となっています。

内湯より湯温が低く、浅いので寒い。
冬場の露天風呂なので仕方がないですけどね。

少しだけ雪見を楽しんで、内湯に戻りのんびり。

朝は男女が入れ替わってました。

桧風呂の籠は5つ。
貸切り状態。


桧風呂は5時40分に行ったら、浴室の床が濡れてなかったので1番風呂でした。

滝の湯より少し小さめの浴槽。
滝の湯より籠が少なかったのは、浴槽のサイズによるものなのですかね。


オーバーフローもしっかり

洗場は滝の湯と同じく2ヶ所。

こちらの露天風呂が使用できないのは知っていましたが、覗いてみました。

あっ!温泉?

水でした。

滝の湯(男内湯)

源泉名 /ニ岐3号泉
泉質 /カルシウムー硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 / 52.5℃
ph / 8.7
湧出量 / 毎分19.8㍑ 自然湧出
溶存物質/ 1408mg/㎏
メタケイ酸 / 42.2㎎
ラドン/
分析年月日 / 平成21年5月27日
桧風呂(女内湯)野天風呂(男女)

源泉名 /ニ岐8▪9▪14混合泉
泉質 /カルシウムー硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 / 49.5℃
ph / 8.7
湧出量 / 毎分149㍑ 自然湧出
溶存物質/ 1270mg/㎏
メタケイ酸 / 41.4㎎
ラドン/
分析年月日 / 平成21年5月27日
つづく。