内湯は男女別になっています。

 
扉に貼り紙があったので、フロントに行って許可をもらいました。
 
冬場は湯気で上手く撮れないのが残念です。
 
 
湯口
 
湯口からの温泉は激アツなので、要注意です。
 
洗い場のシャワーは2か所
 
 
出入口の左側にも洗い場があります。
 
シャワーはありませんが、石鹼、シャンプー類があります。
湯船の湯で洗い流すようになります。
 
源泉100%。
 
 
内湯では泥パックができます。
 
この泥は、源泉の底から汲み上げた成分の濃い「湯泥」なのです。
体の悪い場所に塗り付け、3分以上パックするだけです。
 
温泉カッパは足が疲れていたので、全面にパックしました。
 
 
 

 

源泉名 /共同噴気泉(なかの湯)

泉質 /単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)

泉温 / 79.2℃

ph / 2.6

湧出量 / 

成分総計 / 414mg/㎏

メタケイ酸 / 89.8㎎

ラドン/

分析年月日 / 平成5年7月20日

 
 
露天風呂もあります。
基本、混浴になっていて、男性の入口はここ。
女性の入口は別になっています。
 
この日の宿泊者は男性しかいなかったので、女性専用の時間帯も入浴していいですよと言われていました。
 
 
 
小雪が舞う寒さでしたが丁度いい湯加減でしたので、のんびりと長湯していました。
2回入りましたが、タイミングが良く独泉でした。
 
湯荘 白樺さん、お世話になりました。
 
チェックアウトしてから共同浴場へ行きました。
中の湯とむじなの湯は故障中だったので、入浴したのは寺の湯のみです。
 
 
 
先客なしで貸切状態です。
 
寺の湯は3ヶ所ある共同浴場の中で唯一混浴となっています。
ここの混浴は女性にはハードルがかなり高いと思います。
 
 
 
 
 
 

源泉名 /共同噴気泉(なかの湯)

泉質 /酸性含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩温泉(硫化水素型)

泉温 / 74.3℃

ph / 2.2

湧出量 / 

成分総計 / 2099mg/㎏

メタケイ酸 / 320.9㎎

ラドン/

分析年月日 / 平成5年7月7日

 

中の湯

 
故障中の貼り紙
 
 
もじなの湯は階段の下なので、見には行きませんでしたが故障中の貼り紙が階段の上にありました。
 
帰る前にひとっ風呂に行きます。