いつかのくまるさんを追って♨️
湯宿温泉は2回訪問したことがありますが、2回とも湯本館さんでした。
くまるさんのブログを思い出して今回のプランに「太陽館」さんを入れました。
「太陽館」さんはR17沿いにあるので、場所は知っていたので迷わず到着しました。
玄関を開けて声を掛けましたが、誰もいないし出てきません。
フロントに行ってみると、誰もいないときはフロントにある電話で内線をかけて下さいとのことです。
日帰り入浴の料金¥700
スリッパがずらっと並んでいました。
フロントの隣には自販機と休憩スペースありです。
浴室は休憩スペース脇の階段を上って2階にあります。
この廊下の突き当りです。
浴室名は太陽の湯
男女の浴室の中央に長寿の水と言われる湧水が流れていました。
浴室は男女の入替えがあるようなので、宿泊すれば両方に入れますね。
浴室はの入口脇にこんな張り紙が。
こんなお風呂が1番好きです。
脱衣室に温泉分析がありました。
源泉名 /窪湯(湯宿温泉)
泉質 / ナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温 / 59.1℃
ph / 8.0
湧出量 /
成分総計/ 1.31g/㎏
メタケイ酸 / 60.6㎎
ラドン/
分析年月日 / 平成5年8月6日
荷物は温泉カッパ一行です。
浴室は貸し切り状態でした。
浴槽は内湯のみですが、掛け流しの浴槽で十分な広さです。
思わずもう一枚📸
構造上必要な柱なのか?分かりませんが浴槽の縁にあり、湯口がその柱にありました。
柱の中に温泉の配管がされているのかな?
湯量はこんな感じです。
湯温は42.7℃
オーバーフローは、ここからしっかりしていました。
源泉名である窪湯(湯宿温泉)は無色透明でスベキシ感のある温泉。
湯口の泉温が42.7℃あり、長湯していて暑くなり窓を全開。
最初から全開にしておけば良いかもしれませんが、外には窓から近い位置に階段があるので、女性用に入れ替えた時は気を付けて下さいね。
階段はこんなに近いです。
浴槽内から📸
洗い場は両側にシャワー付きカランが3ヶ所ずつ有。
アメニティーも揃っています。
この時の女性用の浴室。
男性用の浴室に比べると半分以下のサイズで、窓が小さいので窓を開けて換気しても男性用と同じ湯温なら、暑くなって長湯はできそうにもないかも。
次もくまるさんを追って♨️
目的の♨の場所がわからず、車でウロウロ。
目的の♨はこの道の突当りにありましたが、駐車場は無いのでUターン。
しかし、Uターンする前に見つけてしまった
次回、来た時のために予習をしてきました。
車はまんてん星の湯さんの第二駐車場↓に停めさせてもらい(すみません、勝手に停めました)歩いて行きました。
まんてん星の湯さんは入浴済みなので、今回はスルーしました。
温泉カッパは無理です。
そろそろ宿に向かいますか。















































