野沢温泉の最終回です。
さかやさんで「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」の無料チケットをもらったので、チェックアウトしてから行って来ました。
さかやさんから麻釜温泉公園 ふるさとの湯まで、ゆっくり歩いても10分弱で駐車場が無いので、歩いて行きました。
車はさかやさんで預かってくれました。

10周年なんですね。

↓写真は帰りに人が居ない時に📸

入口の右側にこんなのがありました。


インスタ映えするかな?

麻釜温泉公園 ふるさとの湯の営業時間は10:00〜20:00で、オープンアタックをねらって9:45に行きましたが、2人並んでました。
10:00にオープンして、コロナ対策で温泉カッパ一行全員の名前と住所を書いてから入館しました。
前に並んでいた方は町内の方で、温泉カッパが町外で一番だったので、一番風呂之証をいただきました。


温泉分析書があったので♨に入る前に見てみると2つあり、内湯と露天風呂の源泉が違うようでした。
一カ所で2種類の源泉が楽しめるなんて嬉しい⤴️
露天風呂の分析書

源泉名 /真湯1号および真湯2号、真湯3号の混合泉
泉質 / アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 / 48.0℃
ph / 8.5
湧出量 /
溶存物質 / 0.612g/㎏
メタケイ酸 / 81.8㎎
ラドン/
分析年月日 / 平成30年10月13日
内湯の分析書

源泉名 /竹伸し、及び御嶽、大欅の混合泉
泉質 / アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 / 69.7℃
ph / 8.5
湧出量 / 毎分69.7㍑
溶存物質 / 0.917g/㎏
メタケイ酸 / 115.2㎎
ラドン/
分析年月日 / 平成30年10月13日

撮影禁止なのでお借りしました。
内湯はあつ湯とぬる湯とあるので、お好みで。
あつ湯といっても大湯♨️ほど熱くはないので、大丈夫です。

露天風呂は少し濁っていましたが、内湯は↑写真のように透明の湯でした。
やはり、源泉が違うようですね。

源泉の成分は似ているのですが、内湯の方がツルツル感がありました。
内湯のあつ湯が1番好みでした。
〆の♨️は「麻釜温泉公園 ふるさとの湯」でした。
おわり