積善館には湯治棟の本館、旅館棟の山荘、佳松亭と3棟あり、それぞれの建物に浴室があります。
その中でも有名なのは、この本館ですかね。
この本館の1階には素晴らしい元禄の湯があります。
随分前になりますが立ち寄り湯で入って、とても気に入りました。
立ち寄り湯は赤い橋を渡って、正面玄関で料金を払います。
ここです。
今回、温泉カッパは宿泊だったので、ここで履き替えて元禄の湯に行きます。
この時は元禄の湯の男湯は改修工事で、女湯を男女入れ替えで使用していました。
工事中の様子です。
どんな感じになるのか楽しみです。
元禄の湯の前には飲泉所があります。
この温泉はお腹の調子が悪い時に効果があるようですね。
女湯はこの奥にあります。
風呂上がりに縁側に座って涼みましたが、縁側って良いですね。
元禄の湯は貸切状態でしたが、撮影禁止でした。
なので、ホームページよりお借りしました。
朝に入ったので、これに近い感じでした。
湯口の蛇口には析出物がこんな感じでした。
本館にはもう一つ混浴の岩風呂があります。
基本は混浴ですが男女別の専用時間帯があります。
脱衣室は男女別ですが、入口はこんな感じなので、混浴時間帯は女性には非常に入りにくいと思います。
現在は混浴を一時停止になっていて、男女の交代制になっているそうなので今なら女性も入りやすいと思います。。
湯治棟なので洗濯する人がいるのでしょうかね。
浴槽を真ん中で仕切っていて温度を変えてありました。
窓がなく壁一面がガラスブロックになっていたので、換気があまりできないせか蒸し暑かったです。
入ったのが夕方だったので外は薄暗かったけど、昼間はガラスブロックなので明るいのかな?
次は山荘の浴室へ♨️
佳松亭の部屋からはエレベーターを乗り継いで来るので、迷いそうです。
このエレベーターを降りると、エレベーターシャフト内から水の流れる音がしてるのだけど大丈夫?
エレベーターを降たら、この薄暗いトンネルを通って貸切風呂に行くのですが、夜に1人で通ると怖いかも。
奥に見えるのがエレベーターです。
途中にマッサージチェアーがありました。
客室のある赤い絨毯の通路を通って行きます。
山荘の貸切風呂は2ヶ所あり、空いていれば予約なしで入れます。
最初に行った時はこちらが空いてました。
札が使用できますなら🆗
入る時はひっくり返して使用中にします。
中から鍵を掛けられるので安心です。
浴槽は2つあるので、家族で入っても狭くない。
洗い場もあって、シャワー、アメニティも完備🙆
この浴室のタイルが良い感じ⤴️
浴槽の中央にある穴から時々エアーがでます。
きっとその時に温泉もでて来ているのかな?
タイルの上にタイルを貼っているようなので、改修しているのですね。
もう1つの貸切風呂も入りました。
札を使用中にしてから入ります。
最初に入った貸切風呂とほぼ左右対称になっていますが、ここの丸い浴槽が凄い⤴️⤴️
エアーの出が良いのです。
動画も撮ったのでどうぞ♨️
続いて佳松亭の浴槽です。
ここも、撮影禁止でしたので、ホームページよりお借りしました。
佳松亭の浴室は近代的ですが、光が入ってとても気持ちが良いです。
内湯の外側が露天風呂になっていて、朝風呂は最高に気持ち良かったです。
これは女湯の露天風呂です。
佳松亭には有料の貸切風呂がありますが、ここは入ってませんので、ホームページよりお借りしました。
源泉名 /明治の湯
泉質 / ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(低張性・中性高温泉)
泉温 / 67.4℃
ph / 6.6
湧出量 / 測定せず (自然湧出)
溶存物質 / 1.83g/㎏
メタケイ酸 / 126㎎
ラドン/
分析年月日 / 平成25年3月15日
積善館には浴室が沢山あって、ちょっとした湯めぐりが出来て楽しめました。
つづく。