この日の宿はずっと宿泊したかった「積善館  佳松亭」さんです。

少しお高い宿ですが、温泉カッパ一行は4名の宿泊でインターネットの早割で予約したので、割とお安く宿泊できました。

 

積善館さんは千と千尋の神隠しのモデルの1つと言われている宿ですが、モデルとなったのは佳松亭ではなくて本館の方にある赤い橋です。

四万ブルーを見に③で紹介した赤い橋です。

 

 
 
 
 
入口で検温、アルコール消毒をしてから中に入ります。
 
 
高級な宿なので、いつものチェックインとはちょっと違う感じでした💦
こんなソファーに座ってチェックインをしました。
対応がものすごく丁寧で、高級そうなお茶とお菓子が出てきました。
流石、高級旅館ですね。
 
 
部屋は梅枝の三
 
玄関は広々としてました。
スリッパが乱れてますが、入室後後の📸なので。
 
 部屋は佳松亭の1番お安い標準客室で、12.5畳の和室+広縁でしたが4人で宿泊するのは十分です。

 
眺望は山側で新緑が良かった〜。
 
 
このスーペースは荷物を置いて、荷物置場にしてました。
 
 
テレビは小さめでしたが、ほとんど見ないので問題なし。
 
 
部屋の鍵は2つありました🙆
 
お茶請けは2種類ありました。
流石、高級旅館です。
 
 
 
お茶はセルフ。
コロナ禍だからかな?
 
 
金庫はポットの下の障子の中でした。
この金庫は小さいので使いにくかったのもあって、帰りに問題が発生しました。
帰りに永井食堂に寄った時に気付いたのですが、温泉カッパのETCカードの入ったケースがないガーン
直ぐに積善館に連絡して金庫を調べてもらったら、金庫の1番奥にありました。
戻るのも大変なので、送ってもらい次の日に届きました。
 
 
広縁は広々としていて、椅子が4つありました🙆
 
新緑が良い感じだったので、広縁でくつろいでいました。
 
空気清浄機はプラズマクラスター
 
 
クローゼットオープン❗️
 
タオルは4色になっているので、誰のタオルだか直ぐにわかるね。
 
袋の紐も色分けしてありました。
 
浴衣と作務衣がありました。
作務衣の着た感じが良いなと思っていたら、売店で販売していたので、購入しました。

こんな感じの作務衣です。
モデルは温泉カッパです。

冷蔵庫は扉の中
 
2ドア冷蔵庫でした。
4人での利用にはありがたいサイズです。
 
 
洗面所、トイレ、浴室は冷蔵庫の隣の扉ですが、どちらの扉がトイレだったか忘れてしまいました。
最近、忘れっぽくなって来た感じです😓
 
 
もちろん、ウォシュレットです。
 
浴室付でしたが、温泉ではないので使わないですよね。
 
つづく。