9月19日、20日と山梨県へ湯友夫婦と4人で温泉旅に行く予定でしたが、埼玉県の緊急事態宣言が延長されたために泣く泣くキャンセルしました。

 

その代わりに19日に県内の貸切部屋に温泉が付いている日帰り温泉、「深谷花園温泉  花湯の森」を予約して行って来ました。 

 

10時にオープンするので、余裕をもって自宅を8時15分に出発しました。

自宅から1時間で行けるので余裕だなんて思っていましたが、関越道の所沢ICで東松山IC手前で事故の情報がありました。

 

関越道を進んで行くと更に詳しい情報で、東松山ICまで70分ガーン

それじゃあ10時に間に合わないぞ〜。関越道を降りて一般道で行くことも考えましたが、走行している先にある鶴ヶ島ジャンクションから圏央道に入っていて川島ICで降りてR254を走って、再び関越道の東松山ICから乗るルートを選択しました。

途中でTwitterで情報収集したら関越道は全然動いてないようでした。

かなりの遠回りになりますが、これが大正解となり10時10分に到着しました。爆笑

 

10年ぶりくらいの訪問です。
森の中にある感じの温泉施設です。

 
 
どこかの温泉旅館に来たかと勘違いしそうです。
 
 
入口では取れたて野菜が販売されていました。
帰りにはほぼ完売でした。
 
下駄箱はこんなにありますが、全て使用されたら館内は大変なことになりそうです。
100円のリターン式なので、100円玉用意を忘れずに!
 
 
花湯の森は12才以下は入場できないので、この長い廊下を走り回る子供が居ないのでとても静かなんです。
 
 
受付を済ませて、すぐに貸切部屋へ。
部屋は10時から15時までの5時間借りました。
貸切部屋は若竹の6畳と竹笛の8畳の2部屋あり、竹笛を借りました。
 
 
旅館の部屋のようでした。
 
 
 
エアコン完備で床暖房まで完備してるので、冬でも快適に過ごせます。
 
洗面脱衣室にはドライヤーも完備してます。
 
 
トイレも部屋にあり、ウォシュレットが完備されているので安心。
 
 
 
写真はありませんが、お風呂に入るときはロールカーテンがあるので大丈夫です。
 
 
露天風呂♨️は庭に面していて楕円形の信楽焼の壺湯なのでゆったり入れました。
 
 
時折、風が吹いて凄く気持ちが良い露天風呂でした。
 
 
洗い場もあるので、ここで全部済んでしまいます。
 
 
貸切部屋の湯使いは井戸水の『薬師の霊泉』のようです。
 
外にある休憩所は緑を見ながらのんびり出来て癒されそう。
夏場は熱そうですが、これからの季節は最適です。
 
 
 
館内のお休み処
 
 
奥にある部屋も畳敷きなので、ゴロゴロして休めそう。
 
 
レストランもありますが、貸切部屋を借りると部屋から注文出来て、部屋まで運んできてくれます。
 
 
 
せっかくなので、大浴場の温泉も楽しみました。
混む前にソッコーで行きました。
 
大浴場には内湯、露天風呂、壺風呂、檜風呂、寝湯、サウナがありますが、撮影禁止だったのでホームページよりお借りしました。
 
内湯と露天風呂は、源泉  薬師の湯でナトリウム―塩化物泉
 
 
壷湯は内湯と露天風呂とは違う湯使いで、敷地内の深層井戸水の天然アルカリイオン水『薬師の霊泉を使用しています。
 
檜風呂はナノ炭酸泉になってました。
 
 
昼御飯は部屋でいただきました。
 
温泉カッパはロースカツ単品ととろろそば。
カキフライと鳥のたたきは4人でシェアです。

 
 
妻は肉汁うどん
 
 
湯友は三元豚ロースカツ御膳
 
 
湯友妻はロースカツカレー
 
 
料理の味については控えておきます。
 
温泉付きの貸切部屋は安心して利用できますが、施設が少ないですね。