乳頭温泉郷 休暇村の次に大釜温泉旅館さんへ行きました。


この校門(看板)の小学校分校というのは商業的看板で、実際にはここに小学校があったわけではないそうです。
大釜温泉は1977年に火事で焼失してしまいました。
この建物の材料は校舎の建て替えのため取り壊されることになっていた由利本荘市の子吉小学校の資材を譲り受け再建されました。



おっ。
足湯は無料♨️



入口にはコインロッカー有りでしたが、リターン式かは忘れてしまいました😅




誰もいない感じ。


やっぱり貸切状態⤴️
 

大釜温泉は泉温が94.2℃なので加水が多めでした。


オーバーフローもしっかり。


洗い場にはリンスイン、ボディーソープ、シャワーも完備してました。


ケロリンの桶が沢山ありましたが、洗い場の数の倍以上もありました。

ケロリン桶の所の窓は要注意なんです。
この窓の前に立つと、外の駐車場から丸見え〜。
しかも至近距離なんですよ。



次は露天風呂♨️へ
露天風呂へはここから行けます。

屋根が半分あるので、雨や雪の時でも気にならないですね。
露天風呂はブナやナラの広葉樹に囲まれているので秋の紅葉シーズンは良いだろうな〜。
温泉の色は天候などによって青味がかかったり、灰色になったりするそうです。
内湯と露天風呂の色が少し違って見えたのはそのせいかもしれません。




源泉名 /大釜
泉質 / 含鉄―単純酸性泉(低張性、酸性性、高温泉)
泉温 / 94.2℃
ph / 2.5
湧出量 / 毎分66㍑
溶存物質 / 843.4mg/㎏
メタケイ酸 / 344.8㎎
試験年月日 / 平成24年9月5日


現在のホームページでの泉質は、酸性含ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉となってます。

2019年8月12日、訪問。