ずっと憧れていた温泉宿 ③食事編待ちに待った夕食は食事処でいただきました。一号館の玄関から東本陣への廊下の障子の所です。温泉カッパ一行は1番手前の席でした。大名膳でした。これ、食べるのが疲れるので好きではないのです。ここの席には隣に囲炉裏が付いていて、囲炉裏を使っての食事になります。既に、岩魚の塩焼きは刺してありました。直ぐに鍋物も登場しました。雰囲気のある囲炉裏で食べられたのはラッキーです。鶴の湯名物の山の芋鍋。食べてみたかったのですが、これ4人分ですが多い感じ😓飲み物のメニューお品書きが無かったので良く覚えてませんが、山菜、きのこ、野菜を使った体に良さそうなメニューでした。山の芋鍋味噌仕立てで美味しい⤴️山の芋がゴロリと入ってます。家の妻は山芋のアレルギーがあるので、山の芋鍋が食べられないのです。山の芋も山芋の一種らしので一応、食べませんでした。こんな山奥でアレルギーがでてしまったら大変ですからね。妻が食べられないとなると、あの鍋は3人で食べることになりましたが、全部は食べられませんでした。残してしまって、ごめんなさい🙏〆にお蕎麦がきましたが、お腹パンパンになりながら何とか食べました。部屋に帰ったら布団はこんな感じに敷かれてました。お腹がいっぱいなので、当然布団にゴロリ。朝食も同じ食事処でした。朝食は囲炉裏でした。朝食のおかずとしては十分です。とろろがありましたが妻は食べられないので、温泉カッパが責任をもっていただきました。このとろろは美味しかった〜。ご飯がすすむ。ご馳走さまでした。