食事編


待ちに待った夕食は食事処でいただきました。
一号館の玄関から東本陣への廊下の障子の所です。




温泉カッパ一行は1番手前の席でした。


大名膳でした。
これ、食べるのが疲れるので好きではないのです。


ここの席には隣に囲炉裏が付いていて、囲炉裏を使っての食事になります。

既に、岩魚の塩焼きは刺してありました。

直ぐに鍋物も登場しました。
雰囲気のある囲炉裏で食べられたのはラッキーです。


鶴の湯名物の山の芋鍋。食べてみたかったのですが、
これ4人分ですが多い感じ😓


飲み物のメニュー


お品書きが無かったので良く覚えてませんが、山菜、きのこ、野菜を使った体に良さそうなメニューでした。












山の芋鍋
味噌仕立てで美味しい⤴️


山の芋がゴロリと入ってます。
家の妻は山芋のアレルギーがあるので、山の芋鍋が食べられないのです。
山の芋も山芋の一種らしので一応、食べませんでした。
こんな山奥でアレルギーがでてしまったら大変ですからね。
妻が食べられないとなると、あの鍋は3人で食べることになりましたが、全部は食べられませんでした。
残してしまって、ごめんなさい🙏


〆にお蕎麦がきましたが、お腹パンパンになりながら何とか食べました。


部屋に帰ったら布団はこんな感じに敷かれてました。
お腹がいっぱいなので、当然布団にゴロリ。



朝食も同じ食事処でした。


朝食は囲炉裏でした。


朝食のおかずとしては十分です。







とろろがありましたが妻は食べられないので、温泉カッパが責任をもっていただきました。
このとろろは美味しかった〜。
ご飯がすすむ。



ご馳走さまでした。