チェックインして夕食前にひとっ風呂♨
浴室の前に冷水があるのは嬉しい。

 

 
浴室の入れ替えがあるので全てのお風呂が楽しめます。
 
女湯

 
男湯
19時に入れ替えになるので、夕食前に入りましょう。
 

山根屋旅館さんの大浴場は土湯で一番大きいそうです。

敷地内で湧出している源泉をそのまま浴槽に引いている、かけ流しの浴槽です。

 
 
浴室の入口にはお知らせが。
 
 
冬場のあるある。湯気で見えません。

 
この大きな浴槽がかけ流しなんて、凄い湯量です。

 

 
湯口ですが見えませんね。
 
湯口に近い所は熱い湯で、奥の方がぬる湯になっています。

 

 
もう一つ丸い浴槽もありました。
 

 

 
湯口
こちらは丁度いい温度のお風呂です。

 
 
もちろん!露天風呂もあります。
この湯旅の目的は、雪見露天風呂に入る事です。
 
ちなみに、露天風呂は内湯と違う源泉で単純温泉です。
 
大雪予報だったので期待していましたが、思っていたより雪が少なかった。
 
それでも雪を見ながら露天風呂を楽しめました。
 
 

 
夕食まで独泉で露天風呂に入っていました。
 
泉温が高いので水道水でうめる事が出来ますが、気温が低いのでその必要はありませんでした。
 
浴室の温泉分析書

源泉名 /土湯温泉山根屋1号井

泉質 /ナトリウムー炭酸水素塩温泉 (低張性ー中性ー高温泉)

泉温 / 60.0℃

ph / 7.0

湧出量 / 毎分93.8㍑  

溶存物質/ 1.003g/㎏

メタケイ酸 / 83.4㎎

ラドン/

分析年月日 / 令和3年12月8日

 
部屋にある温泉分析書

源泉名 /土湯温泉山根屋1号井

泉質 /ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉 (低張性ー中性ー高温泉)

泉温 / 68.3℃

ph / 7.1

湧出量 / 毎分83.8㍑  

溶存物質/ 1.122g/㎏

メタケイ酸 / 88.0㎎

ラドン/

分析年月日 / 平成23年11月2日

 
年月日の違う同じ源泉名 /土湯温泉山根屋1号井の温泉分析書がありましたが、浴室にあったものが新しいので、現在はそちらなのでしょう。
 
夕食後に仮眠してしまい、22時30分に入れ替わった中浴室へ。
 
大浴場と同じような形状の浴槽ですが、大浴場の半分以下のサイズ。
 
大浴場より中浴場の方が温泉の鮮度が良かったように感じました。
 
こちらの浴室にも露天風呂があります。
夜なので周りが良く見えなかったので、翌朝にも入ることに。
 
翌朝の中浴室。
 
湯口
 
 
 
朝風呂は気持ちいいですね~。
 
 
 
露天風呂への入口。
 
朝は雪見露天風呂を楽しめました。
 
源泉温度が高いのでちょっと熱めでした。
熱めの朝風呂はシャキッとして良いですね!
 
 
中浴室の内湯の温泉分析書
源泉名 /土湯温泉山根屋1号井

泉質 /ナトリウムー炭酸水素塩温泉 (低張性ー中性ー高温泉)

泉温 / 60.0℃

ph / 7.0

湧出量 / 毎分93.8㍑  

溶存物質/ 1.003g/㎏

メタケイ酸 / 83.4㎎

ラドン/

分析年月日 / 令和3年12月8日

 

 

露天風呂は内湯と違う源泉なのです。

温泉分析書

源泉名 /2号泉、15号泉、新1号井、16号泉の4源泉の混合泉

泉質 /単純温泉

泉温 / 60.4℃

ph / 7.2

湧出量 / 毎分33㍑  

溶存物質/ 412.8mg/㎏

メタケイ酸 / 88.5㎎

ラドン/

分析年月日 / 平成19年6月6日

 
つづく。