温泉バカの皆様こんにちは。カズです。


とうとう梅雨も過ぎ去り、夏本番といったところでしょうか。
私はこの夏、海に行って釣りをしまくる予定です。
うふw


さて、今回は前回に引き続き、鹿児島県温泉めぐりの第2部でございます。


指宿ロイヤルホテルをチェックアウトした私は『砂むし会館 砂楽』という公共の温泉施設に向かい、あの有名な『砂むし風呂』に入浴しました。
指宿に来たからにはこれに入らないといけませんw


8時30分開館と同時に1番乗りで砂むし風呂に突撃しました。入館受付を済ませ、速攻で服を脱ぎ捨て、浴衣に着替えて砂むし風呂に向かうと、


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


砂むし(その1)



砂むし(その2)

こ、これだよこれw 入りたかったんだよこれにw


我慢できない私は砂場にヘッドスライディング。そして砂の上で仰向けになると、スタッフのおにいさん達が、私をマグロ状態にしてから砂をかけて顔だけを残す。


お兄さんが『少し熱いですが、10~15分くらい入ってくださいね』とやさしく言うが、この砂『熱すぎる!!』


特に背中なんかヤケドしてるのではないかというくらい熱いんです。

熱すぎて我慢できなくなった私は、8分でギブアップ。これに比べたらサウナなんて屁みたいなもんですwいやほんとにw


そりゃ、こんなスゲー風呂にはいってる指宿の皆さんは血液とかサラサラなんでしょうなぁw


私なんか、砂むしのおかげで3日くらい毛穴が開きっぱなしだったと思います。きっと毛穴から変な汁が出まくってたと思いますw


サウナ好きの方は是非これに入浴してください。間違いなくハマりますw


泉質:ナトリウム塩化物泉
温度:84.7度
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・くじき・

    慢性消化器病・痔症・冷え性 等


砂むし風呂を堪能した私は、指宿駅に向かい鹿児島中央駅へw


鹿児島中央駅に着いたら、改札口前の旅行カウンターに行き(これで2回目w)、指宿ロイヤルホテルを紹介してくれた美人のおねいさんに『最高だったよw』と礼を言い、鹿児島オススメの温泉をさらに紹介してもらいましたw


次に向かったのは、桜島にある古里温泉。これも私好みの温泉でしたw

鹿児島中央駅からタクシーで10少し。桜島フェリーの鹿児島港に到着。
片道150円の乗船券を購入し、フェリーに乗り込む。鹿児島港から桜島港まで約15分。


船から(その1)

船から(その2)

甲板で潮風にあたりながら、鹿児島の海景色を堪能していたらあっというまに桜島w


桜島に到着すると、バスに乗って古里温泉へといいたいところであったが、バスのダイヤとかみ合わず約1時間20分ほど待つことになった。


この時、自分の体の異変に気づく。


なんか、朝から汗が止まらないなぁ・・・。汗ダクダクの状態がずっと続いていました。


あ、あれだ!!砂むし風呂だw


うなんです。砂むし風呂のおかげで新陳代謝がものすごく良くなっていたのです。


あらためて、砂むし風呂のすごさを実感していると、ようやくバスが来た。


バスに乗って約15分。待ちに待った古里温泉がある『ふるさと観光ホテル』に到着。14時30前に到着した私は、早速ホテルの受付にて外来入浴の手続きを済ませる。


従業員: 『入浴は15時からです。』


私: 『へ?』


バスだけでなく風呂まで待たされたw でも、そんなこと関係ない。意地でも入浴するw


しばらく待つと、入浴タイム!!


さっそく荷物をロッカーに入れて、風呂場へ。脱衣場には白い浴衣がおいてあった。


そういえば、フロントのおねいさんが『白い浴衣に着替えて入浴してください』とか言ってたことを思い出す。


どうやら、ここの温泉は神聖な場所に温泉を設けているため、それなりのカッコして入浴しなければならないとのことですw


そうかぁ、ありのままの姿で入浴できないのかぁ・・・。と思いながら、露天風呂へ突撃する。


露天風呂の前で足が震えるほど感動した。なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!


さ、最高じゃないかwww

古里温泉(その1)


古里温泉(その2)

露天風呂の中に鳥居と神木が奉られている。それよりも私が感動したのは景色!!


太平洋が眼前に広がる、この大パノラマを風呂の中から楽しめるなんてw

海と隣り合わせるかのような位置に露天風呂がある。もう、海に入っているのか温泉に入っているのか分からなくなってきたw


あかん、俺もうあかんw


と思いながら露天風呂を満喫していたら時間も迫ってきたのでやむを得ず上がろうかと思っていたその時。


キャーキャーと複数の黄色い声が、先のほうから聞こえる。ん?まさか?

3人のかわいいおねいさんが露天風呂に来ました。露天風呂には私一人。


3対1なので、恥ずかしくなって風呂から出ようとしたのですが、出るにはおねいさん達の前を通らなければなりませんでした。

勇気を振り絞って前を通ると『あれ、もう出るんですかw』と声をかけられました。


いや、もう出てる(何が?w) ではなくw


『いやいや、おねいさん達と仲良く入りたかったのですが、もう時間がないので出ますw』と言い残し風呂から出ました。ほんとはずっと入っていたかったんですけどw


泉質:塩化物泉
温度:48度
効能:リューマチ、神経痛、胃腸病 等


後ろ髪を惹かれる思いで古里温泉を後にし、桜島に別れを告げてまたまた鹿児島中央駅まで戻り、旅行カウンターの美人のおねいさんのところに向かいました。(これで3度目ですw)


第3部へwww


温泉バカの皆様こんにちは。カズです。


台風も過ぎ去って、楽しい夏休みが始まるぞと思ったら地震ですか・・・。


普段テレビをほとんど見ない私も、地震のニュースだけはかじりつくように見ていました。本当に胸が詰まる思いです。


ささやかではございますが、復興のお力になりたくて募金させていただきました。前回復興された時のパワーで頑張ってください!!




さて、このような状況ですが私が気に入った温泉をご紹介させていただきます。


2つ目に紹介しますのは、鹿児島県の温泉でございます。


書けば長くなるので、3部に分けてご紹介したいと思います。


まず第1部

あれは2004年の11月頃でした。福岡・佐賀県への出張の帰り、博多駅から京都に向けて新幹線に乗ろうとしていたとき、同行していたスタッフ達に、


私 「私帰りません」


上司 「へ?」


と言い残してスタッフ達を見送り、さっそく『いきあたりばったり、チョイワルオヤジ九州一人旅』を決行しようと企んでいたら、博多駅の旅行カウンターで美人のおねいさんを発見!!


言うまでもなく、美人のおねいさんから九州の素晴らしさを受講し、たくさんの候補地を選定した結果、鹿児島にしました。


ええ、そうなんです。私好みの温泉があったんですw うふw


止まったら死んでしまう私は、すぐに博多駅から『特急リレーつばめ号』と『九州新幹線つばめ』に乗り、2時間20分くらいで鹿児島中央駅に到着。


鹿児島中央駅の改札を出ると、目の前の旅行カウンターにてスゲー美人のおねいさんを発見!!


おいちょっと待て、九州は美人ばっかりやんけwどないなっとんねんw


と思いつつ、おねいさんに鹿児島の温泉をたらふく紹介していただき、ついでに宿も確保していただいた。


宿の名前は『指宿ロイヤルホテル』
駅周辺で晩飯を食べるつもりでいたため、朝食のみで予約していただきました。しかもお安くしていただきありがとうございましたm(_ _ )m


おねいさんに礼を言って旅行カウンターを後にし、こっそり教えていただいた駅周辺にある『うまい焼酎が呑める店』に入り、焼酎と海の幸を楽しみました。


あの、鹿児島ホンマに最高なんですけどw


と思いつつ、夜も遅くなってきたので、鹿児島中央駅から指宿駅まで普通列車で1時間ちょっと。


指宿駅に到着すると、土砂降りの雨(/TДT)/


いやな予感がしつつも、ホテルにチェックインして部屋に入り、荷物を整理する。


そして、ようやく落ち着いたところで、待ちに待ったメインイベントである露天風呂に突撃する。


ここの露天風呂は、太平洋を一望できる絶好のロケーションがある。


非常に楽しみにしていただけに期待が膨らんできた。


ドックンドックンw 心臓の高鳴りと共に入湯するw

しかし、夜も遅いため外は真っ暗。そして土砂降りの雨

残念ながら絶景を堪能することはできませんでした。

肩から上は雨で冷たく、肩から下は温泉で暖かい。これがなかなか気持ちいいのです。いやほんとに。


不完全燃焼のまま部屋に戻り、鹿児島中央駅周辺で購入した焼酎をロックで飲みながら、翌日のスケジュールを確認し就寝しました。


翌朝、6時00分に起床し、窓を開けると雨がやんでいるではありませんか!!


よっしゃ!! キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 朝風呂じゃーーー!!!


今度こそ絶好のロケーションを堪能するために、露天風呂に飛び込みましたw


そして、フル○ンで景色を見る・・・。


最高だ・・。ホンマに来てよかったwこれなら何時間も浸かっていられるw


とりあえずこんな景色ですw なかなかいいでしょw


絶景風呂






ここもオススメです。ぜひ皆さんも来てください。

ホテルの従業員の皆さんも感じの良い人ばかりでした。



泉質:ナトリウム塩化物泉

温度:50~60度のところが多い

効能:神経痛、リュウマチ 等



第2部へwww






はじめまして!!私、カズと申します!!


タイトルのとおり、温泉バカでございますw


1992年から現在にかけて、北は北海道から南は鹿児島まで、

450ヶ所以上の温泉に入浴してしまいましたので、この入浴記録を少しずつ楽しく紹介していきたいと思います。


あと、たわいもない日記温泉以外の趣味なども書きますので、読んでやってくださいませ。


さて、私がこのブログを立ち上げようと思ったのは、ただ私が良いと思った温泉を紹介したかっただけですw


なので、皆さんの趣味に合わなかったらごめんなさいw


1つ目の温泉を紹介する前に、私なりに温泉を選ぶ条件というやつをお伝えします。こんな感じです。


1.露天であり、かつ浸かりながら絶景を味わえること(もちろん自然の景色ですよw)

2.源泉かけ流しであること(循環はちょっとね)

3.混浴であること(おいw)


上記の3つの条件に基づいて温泉を選定しております。


ではさっそく1つ目の温泉です。


ベタではありますが、群馬県宝川温泉をご紹介いたします。


ここは群馬県からかなり新潟県よりに位置しており、大露天風呂は日本一広いといわれています。


ここには汪泉閣という旅館があり、その前に川が流れています。上流だけあって川の水は透き通るようにきれいでした。私は貧乏なので、汪泉閣には宿泊せず日帰り入浴いたしました 1,500円でしたw


このきれいな川の両方の川岸に露天風呂が併設されており、大自然の中、開放感抜群の入浴を楽しみました。


露天風呂の数は全部で4つありましたが、どれも素晴らしい。朝方や夕暮れに入浴するとこれまた情緒があります。


川の反対側にある露天風呂に行くにはつり橋を渡らなければなりません。


このつり橋を渡りながら川の流れに見とれていると、入浴中の女性客がこちらに手を振っています。あまりにも開放感あるロケーションなので、皆さんの感覚も麻痺しているのでしょうかw


私もつり橋を渡りながら手を振り返していましたが、タオルで上品に前を隠していたことを忘れそのタオルを持ったままフル○ンで手を振っていましたw


開放感がありすぎて、私も感覚が麻痺していたようですw


しかし、十分に英気を養うことができました。最高の温泉です。

ぜひ、皆さんも入浴してください。


超オススメです。ダイナミックな景色が最高でした。


泉質:単純温泉

温度:43~70度

効能:神経痛、筋肉痛、冷え性 等