なさて、昨夜は豪勢な晩飯の話で終わりました。今朝は八重垣神社に娘がどうしても行きたいと言うので、出雲大社の前にまさかの縁結びカブリです。
さて、この写真で一句読んでみて下さい。
何かのTV番組みたいですな
この奥に鏡の池ってのがあり、若い女子のブームになっているものがあります。
社務所で銭占いの紙を購入します。そして奥の院前の鏡の池にその紙を浮かべて中央に10円を乗せます。そうすると文字が浮かんでくる占いです。
え?
10円は何で必要なん?って?
これから言います。
紙はお賽銭の10円によって沈みます。
早く沈めば早く縁付き、また近くに沈めば近くにいる人と、遠くに沈めば遠い所の人と結ばれるらしいです。
娘はじっと水面を観ているので、
私はコイツは時間が掛かるな〜
下手したら沈まずに賽銭だけ池の底に落ちて周りの石にへばり付いてまうんちゃうか
などとは真剣な表情の娘の前では口に出せません。
その間にお願いしていた御朱印を頂きに社務所に戻り御朱印帳を受け取って、また池に行こうすると娘がニコニコ顔で戻ってきました。
どうやら沈んだらしいです。
一行は急ぎ出雲大社へと向かいます。
何と昔の記憶は何一つ残ってませんでした。参道も本殿も「そういや〜こうやったなぁ」なんて全くありませんでした。
まぁ中1の私は神社よりも、膨らみかけた同級生のチチにしか興味の無い少年でしたし。
え?今もやろ?って?
イヤイヤ、歳を重ねるとチチよりシリに興味が移りますんや。何のこっちゃ!
神聖な場所なんです!いらん事言いなさんな!
摂社を含め全てお参りさせて頂きました。出雲大社は正面には大和朝廷の神々が鎮座し、本殿から拝むとその神々を拝む事になります。
出雲大社は大国主命が国譲りによって祀られた神社です。大国主命は西を向いて鎮座されています。
今回、西側に拝する所がありお参りをした際に、本殿屋根の雪がバラバラって滑り落ちました。
喜んで頂けたと勝手に解釈しています。
さて、昨日行けなかった鳥取砂丘にある砂の美術館に向かいます。
この時は木曜日が休館日で翌日は開館してると思い込んでいました。
しかし、ガンジーの砂の像を解体し、4月まで休館!
この120kmの道程を返してくれ!
家に残して来た三女の為に行きに訪れた、きなんせ岩美で蟹やら魚やらを大量購入して帰路につきました。
最後に、長女からLINEで一言
「出雲大社まで車で行ったん?アホちゃうか!」
その通りです。寄り道しながら全行程1000km!
アホでしたわ。


