今日は久々に丸一日オフにしました。
湖西の高島まで足を伸ばして、湖西蓬莱七福神結願の為に行過天満宮という神社に参りました。


結願?

なんじゃそれ?

と言われるあなた。

それぞれの神社仏閣には括りがありまして、まぁ何というかカテゴリーですな。

今回の行過天満宮の湖西蓬莱七福神とは建部大社、日吉大社、白鬚神社、近江神宮、藤樹神社の6つの神社に竹生島の宝厳寺の湖西にある七福神を祀られているカテゴリーなのです。

この行過天満宮ですが、桜の木を御神木として以前から祀られていたのですが、その後998年に菅原道真公を勧進したとあります。かなりの歴史ある神社なのです。


境内には樹齢1000年以上とされるシイの木がありました。

立派でしょ。県内最大らしいです。


現在、東京五社、京都五社、東京十社、京浜四大本山に続き五つ目の結願に至りました。


境内にはまだ白梅、紅梅が咲いておりました。暖冬とはいえ、湖西の北の方は寒く遅咲きなんでしょう。

欲をいえばもう少し手入れをすれば良いのにと思いましたが。


その後、ここから15分程行った所にある日置神社にも参りました。



この日置神社ですがヲシテ文字なる、漢字が日本に入って来る前の神代の文字が神社の前にある宮司宅から見つかったとの事。


何故高島のしかも人里離れた集落にあったのかは分からないそうです。



何かロマンがありますでしょ。



え?



お前はロマンポルノにしか興味が無いと思ってたって?




皆さん誤解しておられる。