リバモアは何回も破産して資金管理力に乏しかったように見えるが、資金管理力をも投資に回してしまう凄まじい人だった、とも思える。1929年の世界恐慌時代の話でも現代に通じる生々しさ。彼の言葉には、今のアフェリエイトの投資情報商材への対応の仕方について学べるところが大きい。

当時の世界恐慌で一人勝ちしたリバモアは、NY証券市場を壊滅させることもできたが、反対に買いに回って救いに出る。リーマンショックで大儲けしたジョンポールソンとは格が違う。投資に美学を感じさせるリバモアである。

 

久しぶりにお気に入りの海鮮焼きそばをたべた。料理長からウェイターまでみんな挨拶にきてくれて嬉しかった。自分含めて「太ったね」と言い合ったのが笑えた。