その地は沖縄県八重山諸島の最西端に位置する与那国島
今回は特定の地ではなく与那国島全体をフォーカスします。('-^*)/

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↑日本で一番最後に沈む夕日
(久部良港を挟んで西崎の向かいにある)



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↑与那国島の全体図



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↑与那国島の位置



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↑最西端之地碑


・面積は28.91Km
・人口1,800人弱
・年間平均気温は23.6度

サトイモのような形をした島を一周するのに要する時間は
自転車でも3~4時間で可能。

島が小さいわりに起伏が激しく南海岸では
並みの侵食による断崖絶壁が多く見られる。

島の産業は漁業・サトウキビ・酪農・観光が主

ともあれ

主な観光スポットを一日もあれば
全て見ることができるのはとても嬉しい。目

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↑与那国馬

日本の在来馬で1969年3月25日に与那国町の
天然記念物に指定されている。

また国内希少生物のヨナクニカラスバトとキンバトの
保護区にも指定されている。

この鳥もちょっと大変かもしれませんが
是非見てほしいです。(^_^)v

他にも世界最大のガヨナグニサンガ生息しています。


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↑ヨナクニカラスバト


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↑キンバト


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↑ヨナグニサンの雄(世界最大のガ)


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↑立神岩



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↑海底地形(遺跡ポイント)

ダイビングの名所としても有名な与那国島は
多くのダイバーに愛されている。

冬場のハンマーヘッド(シュモクザメ)や
海底地形(遺跡ポイント)などが人気。


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↑志木那島診療所として撮影に使用された建物が今も残る。

この診療所は、2003年夏に放映された
フジテレビ系列のドラマ
「Dr.コトー診療所」の撮影用のセットとして

使われた建物で、内部の見学もできる。


◎(島内参考地図)

 ⇒ http://yj.pn/g82_OJ

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◆恵山温泉(えさんおんせん)

所在地:北海道の函館市柏野町
亀田半島の東南端、恵山南西端山麓に湧いている温泉です。

渡島地方と呼ばれるこの地域は
温泉も非常に多い地域(後述)なのですが

函館市からクルマで1時間ほどの恵山というところにある
「恵山温泉旅館」を紹介します。

「恵山」の由来は、アイヌ語の「火を吹き溶岩が流れ落ちる」という意味の
「イエサン」にちなんで名付けられたと言われ、恵山は
今でも活動が続く活火山です。

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↑恵山温泉旅館


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↑恵山温泉旅館浴場
 浴場の壁一面が赤茶けているのが分ると思います。
 温泉に含まれる成分がもたらしたものなんでしょう。
 pH値が2.1の強酸性、悪いところ全て殺菌されそうです!
 もちろんお湯の色は透明です。ヘ(゚∀゚*)ノ

◎泉質
 ・酸性明ばん・緑ばん泉(源泉40℃)

◎効能
 ・神経痛・筋肉痛・冷え性・五十肩・関節痛・関節のこわばり
 ・婦人病・皮膚病・運動器障害・痔疾・冷え性・切り傷・・・

◎交通
 ・鉄道 - JR函館本線・千歳線「函館駅」よりバスで約2時間。

 ・車 - 道央自動車道「長万部IC」から国道5号線を函館市内から約50km

【周辺観光スポット】

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↑恵山つつじ公園・展望台
 5月下旬から6月にかけて60万本ともいわれる「エゾヤマツツジ」や
 「サラサドウダンツツジ」などの高山植物が
 恵山山麓から山頂にかけて美しく咲き誇り、夏から秋は
 漁火の灯る津軽海峡の夜景や紅葉がとても素晴らしいところ。


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↑汐首岬
 海の向こうに本州が見えることも


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↑道の駅「なとわ・えさん」
 土地のお土産をチェック


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↑寒中みそぎフェスティバル(みそぎの町木古内)
 みそぎの町木古内が、一層厳かな空気に包まれるのが"寒中みそぎフェスティバル"。
 1831年から伝統を守って行われているこの祭り。
 厳冬の1月、ふんどし姿の男たちが水を浴びてみそぎをする姿は
 やはり厳粛。


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↑駒ケ岳山麓、大沼周辺は一帯がリゾートになっていて
 観光牧場や乗馬場もたくさんなので、家族づれで楽しめます。
 体験乗馬は、ビギナーでも安心して挑戦出来ますので
 馬とともに豊かな自然の中をトレッキングしてみてはどうでしょう。

◆選んで行くなら北海道ツアー
◆周辺宿泊施設の予約なら周辺宿泊予約
効能から温泉宿を探す。


★周辺の温泉

・湯の川温泉
・七重浜温泉
・亀川冷泉
・湯ノ岱温泉
・大船温泉
・東大沼温泉
・鹿部温泉
・水無海浜温泉
・うずら温泉
・桜野温泉
・見市温泉
・貝取澗温泉
・美利河温泉
・北檜山温泉
・奥尻湯の浜温泉
・谷地頭温泉
・松前温泉
・知内温泉
・八雲温泉
・八雲カルシウム温泉
・奥美利河温泉他

(恵山温泉周辺地図)


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◆北海道のお土産
お手軽なネット通販でお求め頂けます。




◆秘湯・鶴の湯温泉(秋田県)

同じ名前の温泉が
・北海道・東京都・和歌山県にもありますが
  こちらは秋田県の鶴の湯温泉です。

所在地は
秋田県仙北市乳頭温泉郷内

・(鶴の湯温泉周辺地図)

鶴が温泉で傷を癒しているのを見たのが
鶴の湯温泉の名前の由来。

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↑鶴の湯温泉本陣(登録有形文化財)
 (歴史と風情を感じます。)


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↑鶴の湯温泉の混浴露天風呂(混浴)
(女性様露天風呂も有ります。)


温泉の発見は江戸時代。
鶴の湯温泉は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場で
開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれていたが

秋田藩の佐竹義隆も湯治に訪れたことがあり、
警護のものが泊まったとされる。

本陣という建物があるのはその名残から。

2010年に『登録有形文化財』に登録されています。

ちなみに別館は、かなり広いです。

◎泉質(4種類の源泉)と効能

①白湯:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
 (美人の湯。別名冷えの湯)

②黒湯:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
 (ぬぐだまりの湯・子宝の湯) 

③中の湯:含重曹・食塩硫化水素泉
 (眼っこの湯)

④滝の湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉
 (打たせ湯)


◎入浴料

大人500円 小人300円 タオル販売200円

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↑5月から7月にかけて咲く
「鶴の湯温泉」敷地内のミズバショウ


食事もヘルシーでとってもあったまります。

鶴の湯温泉HP


【周辺観光スポット】

・乳頭温泉郷
・角館(かくのだて)武家屋敷
・田沢湖スキー場


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↑乳頭温泉郷


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↑角館(かくのだて)武家屋敷


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↑田沢湖スキー場



◆天孫降臨の地高千穂

神々のふるさと高千穂には
日本神話や古事記に登場する伝説の地や
秘峡など見所がてんこ盛り!

宮崎県西臼杵郡高千穂町

(天岩戸神社・周辺地図)

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↑八百万の神が会議をしたとされる天安河原


◎日本神話(古事記)

『神楽の起源』

建速須佐之男命の度重なる乱暴に怒り
天照大神が引き篭ってしまったと言われる天岩戸(あまのいわと)

そのため世の中が闇となりさまざまな禍(まが)が発生した。
そこで、困り果てた八百万の神が天の安河(あまのやすかわら)の
川原に集まり、どうすればいいか相談をした。

そして登場するのが

天宇受賣命(アメノウズメノミコト)岩戸の前に桶を伏せて踏み鳴らし、
神憑り(かみがかり)をして、胸をさらけ出し
裳の紐を陰部までおし下げて踊った。

すると、高天原が鳴り轟くように八百万の神が一斉に笑った。

この声を聴いた天照大神は何事だろうと天岩戸の扉を少し開け、
「自分が岩戸に篭って闇になっているというのに、
なぜ、天宇受賣命(アマノウズメノミコト)は楽しそうに舞い、
八百万の神は笑っているのか?」と問うたそうな。

これに対し天宇受賣命(アマノウズメノミコト)が
「貴方様より貴い神が表れたので、それを喜んでいるのです。」

というと、天児屋命(あめのこやねのみこと)と
太玉命(フトダマノミコト)が天照大神の前に鏡を差し出した。

鏡に写る自分の姿がその貴い神だと思った天照大神が、
その姿をもっとよくみようと岩戸をさらに開けたとき、
岩戸の脇に隠れていた天手力雄神が(アメノタヂカラオ)が
すかさず、その手を取って岩戸の外へ引きずり出した。

すぐにフトダマが注連縄を岩戸の入口に張り、
「もうこれより中に入らないで下さい。」といった。

こうして天照大神が岩戸の外に出てくると、
高天原も葦原中国も明るくなったそうな。

これが『神楽の起源』と言われているようだ。

騒動の発端となった須佐之男命は、
罪を償うためのたくさんの品物を科され、
髭と手足の爪を切って高天原から追放された。

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↑手力雄命(タヂカラオノミコト)の像



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↑天岩戸神社東本宮



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↑天岩戸神社の拝殿(西宮)



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↑高千穂峡



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↑雲海・幻想的な世界です。



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↑常光寺の滝(じょうこうじのたき)



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↑上岩戸大橋(かみいわとおおはし)




↑高千穂神楽

神楽の時期以外でも高千穂の夜神楽を楽しんでいただけるように、
高千穂神社境内の神楽殿において観光神楽を奉納しています。
年中無休。時間は20:00から21:00まで(1時間)


【周辺観光スポット】

・五ヶ瀬ハイランドスキー場
・高千穂町道の駅
・高千穂町温泉

高千穂町観光協会オフィシャルサイト

◆日本三名瀑の一つ袋田の滝

◎日本三名瀑
那智の滝: 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
華厳の滝: 栃木県日光市
袋田の滝: 茨城県久慈郡太子町袋田


(袋田の滝周辺地図)


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華厳の滝や那智の滝は誰でも一度くらいは
聞いたことがあると思いますが、
ここ袋田の滝は日本の名瀑選で第一位となったこともある。

位置は、久慈川支流の滝川上流にあたり
長さ120m、幅73m。

大岸壁を四段に流れることから
別名「四度の滝」とも呼ばれる。

江戸時代に水戸黄門として知られる徳川光圀が
訪れたことがあるとも言われる。

冬は「氷瀑」と呼ばれる滝が凍結する現象が
見られることがある。


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↑「氷瀑」



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↑月居山(つきおれさん)ハイキングコース






【周辺観光スポット】

・森林の温泉(もりのいでゆ)
・袋田温泉(ふくろだおんせん)
・鉾杉

袋田の滝公式ホームページ

◆日光東照宮と杉並木

花粉症発症の地?
世界的な花粉症の発症の地はイギリスのようですが
日本では・・・?

続きは後ほど

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↑日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)


平成11年12月に登録された「世界文化遺産」
徳川 家康が祀られている。

所在地は栃木県日光市山内2301
日光東照宮ホームページ

元和3年に社殿が完成正保2年(1645年)に
朝廷から宮号が授与されて東照社から東照宮に改称。
建物や彫刻はもちろん重要文化財以上の美術工芸品の宝庫。

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↑徳川家康墓

また陽明門に一本だけ使われている逆柱
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↑陽明門の逆柱


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↑「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿


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↑眠り猫


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↑日光杉並木(にっこうすぎなみき)

日光杉並木は、
日光杉並木街道(にっこうすぎなみきかいどう)
とも呼ばれて来ました。
全国で唯一特別史跡および特別天然記念物の二重指定


松平正綱が、主君家康の没後、日光東照宮への参道にあたる3街道に
約20年もの歳月をかけて杉を植樹し、その長さは35キロを超え
世界最長の杉並木としてギネスブックにも登録されています。
植えられた杉は約12,500本

日光杉並木花粉症との関係
あまり知られていませんが日本での
花粉症の発祥地はここ日光地方であると言われています。

この地方の住人やこの地を訪れた参拝客に
春先になるとくしゃみや鼻水・鼻詰まりなどを
訴える人が多かったとか。
これが今で言う花粉症?

日本では1960年にブタクサ花粉症の報告がなされ
その後杉花粉症の報告としては、1964年

これ以前は花粉症はないとされていたが
日光地方には、それ以前から
同じような症状が見られていたとう。

今では日本国民の15%以上がこの杉花粉症。

※日光東照宮(周辺地図)

【周辺観光スポット】
・奥鬼怒温泉(おくきぬおんせんきょう)湯沢噴泉塔(天然記念物)
・足利城
・大田原城

◆琉球王国のグスク及び関連遺産群

この季節寒さを避け
ハワイやオーストラリアに行かれる人も多いでしょう。

国内ではここ沖縄ですよね♪

沖縄と言えば首里城が有名ですが

琉球王国の史跡群を総称した琉球王国のグスク及び関連遺産群は
2000年に日本では7番目に世界遺産として登録されています。

関連遺産群は以下の通り

・首里城跡(しゅりじょうあと)
・今帰仁城跡(なきじんじょうあと)
・座喜味城跡(ざきみじょうあと)
・勝連城跡(かつれんじょうあと)
・中城城跡(なかぐすくじょうあと)
・園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
・玉陵(たまうどぅん)
・識名園(しきなえん)
・斎場御嶽(せーふぁうたき)



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↑首里城跡(しゅりじょうあと)


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↑今帰仁城跡(なきじんじょうあと)


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↑座喜味城跡(ざきみじょうあと)


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↑勝連城跡(かつれんじょうあと)


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↑中城城跡(なかぐすくじょうあと)


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↑園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)


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↑玉陵(たまうどぅん)


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↑識名園(しきなえん)


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↑斎場御嶽(せーふぁうたき)

ほとんどの方は首里城くらいしか知らないと思いますが
こんなにもたくさんの遺跡群があるんですよ。

見逃している方はゆっくりと一連の遺跡群を
めぐってみてください。

1500年代に王朝して栄え今も風俗・文化等独特で
異国情緒あふれる沖縄です。

※参考
現在日本で世界遺産として登録されているのは11箇所

1.法隆寺地域の仏教建造物 - (1993年12月)
2.姫路城 - (1993年12月)
3.古都京都の文化財 - (1994年12月)
4.白川郷・五箇山の合掌造り集落 - (1995年12月)
5.原爆ドーム - (1996年12月)
6.厳島神社 - (1996年12月)
7.古都奈良の文化財 - (1998年12月)
8.日光の社寺 - (1999年12月)
9.琉球王国のグスク及び関連遺産群 - (2000年12月)
10.紀伊山地の霊場と参詣道 - (2004年7月)
11.石見銀山遺跡とその文化的景観 - (2007年6月)


※(周辺地図)


【遺跡周辺観光スポット】

・沖縄美ら海水族館
・万座ビーチ
・東南植物楽園


◆湯布院温泉

九州各県には
多くの温泉郷があります。

源泉の数でいえば
別府温泉が全国第一位

そして852本の湯布院温泉が第二位
また温泉湧出量は全国3位

そんな湯布院温泉は
大分県由布市湯布院町に位置します。


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↑露天風呂から眺む由布岳


非常に山深く澄んだ空気に
心身ともに清められるところです。


晴天の日の明け方には
放射冷却現象で発生する朝霧が独特の雰囲気を
演出してくれます。


開発規制がひかれているため
高層の巨大ホテルや旅館などは無い。

もちろんネオンサインの煌く歓楽街もありません。

反面由布院の雰囲気に合った
高級旅館も多くどこもにぎわっているようだ。

人間が本来求めているやすらぎと自然のパワーが
もらえるそんな湯布院です。

毎年、年末年始では予約すら取れない人気ぶり。

入浴だけなら安価な値段で入浴できる
共同温泉も多いです。

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↑温泉街から見る由布岳

※(湯布院温泉周辺地図)


【湯布院温泉周辺観光スポット】

・金鱗湖
・城嶋高原
・別府温泉




◆天空の城 竹田城址

天空の城と言えば世界的に有名な
『マチュピチュ』がありますが

日本にも『マチュピチュ』に負けない城が
あったんですね。

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↑まさに天空に浮いてる感じがしませんか?

竹田城は、兵庫県朝来市和田山町竹田に位置し標高は353.7m
遥か山の頂に位置し川霧によって霞むことから
天空の城の異名を持ち雲海に浮かび上がるその様は
まさに天空の城。

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↑現存する山城としても日本屈指の石垣の規模。

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↑天守台跡地

築城者は豊臣秀吉の支援を受け赤松 広秀が仕上げたと
考えられています。

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↑城跡からの眺望


(竹田城周辺地図)

【竹田城周辺観光スポット】

・立雲峡
・多々良木ダム
・ヨーデルの森

◆雪の岐阜県白川郷荻町合掌集落

【雪景色の合掌造り】 画像クリックで拡大します。
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世界遺産で知られる
白川郷や五箇山の集落に残存する建築群(民家)は
屋根のかたちが合掌した手のかたちに似ていることから
合掌造りと呼ばれます。

茅葺(かやぶき)の角度の急な屋根が大きな特徴。

豪雪地帯の雪の重みや雨から茅葺の家屋を守るのに
有利であることからこの合掌形の構造になったと言われています。

また合掌造りで出来る大きい小屋裏を利用しての
養蚕業も盛んに行われていたようです。

【3階小屋裏】 画像クリックで拡大します。
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(白川郷周辺地図)

地域住民の共同作業によって行われる茅葺の葺き替えは
30年から40年に一度行われ結(ゆい)と呼ばれています。

古き良き時代のなごりとでも言うのでしょうか?
今では隣に住んでいる住民すら知らないなんてことも・・・・

地域に住む住民一人一人が、今に受け継ぐこのような
考え方が世界遺産となった合掌造りを
今に残してきたのでしょうね。

つい最近ネットビジネスの起業家である友人が
せせこましい日常を忘れ、安らぎを求めて
行ってきたようですが

よほど感極まったのでしょう。

彼曰く、パソコンやインターネットなどと口にするのはおろか
思い浮かべるのも罪になりそうだったと
語っていました。

是非オススメしたい名所の一つです。

(白川郷周辺地図)

【白川郷周辺オススメ観光スポット】
大白川温泉しらみずの湯[立ち寄り温泉]
大白川露天風呂[立ち寄り温泉]
荻町城跡展望台[建物・史跡]