VoIP技術と、IP電話機、あるいはスマフォーアプリでIP電話システムが構築できます。

 

新型コロナウイルスなどで、リモートワークが求められています。ネット会議システムなどは、各種アプリやsaas( ソフトウエアサービス)によって、遠隔地同士で構築できます。 

 

従来の電話システムは、なかなかリモートワークように拡張することは難しいのが現状です。

 

IP電話機とIP PBXで、遠隔地間で内線電話網が構築できます。音声通話だけならLINE やスカイプでも可能ですが、外線回線を遠隔地で受信するためには、IP電話網を使うことが最適です。 

 

IP  電話機は、日本ではパナソニックなど。海外製品ではGrandstream やCisco Systemなどが有名です。 

 

IP PBX はAsterisk  とそのGUIアプリの FreePBX が広く使われていて、お勧めです。オープンシステムで、導入の敷居も低いです。システム構成は、一般のPCやサーバーにインストールすることでもいいのですが、構築に対して専門知識が必要です。

 

アプライアンス型IP PBXであれば、その敷居は低いですし、運営上のトラブルも少ないです。

 

SZ Express で販売されているMINI200シリーズをお勧めします。

 

https://www.szexpress.jp/product/201

 

2月26日に沖縄から台湾に戻りました。台湾の検疫ルールは、日本が当時は危険区域第2級だったので、強制ではありませんが、2週間は自己の健康観測期間として、その間はできるだけ、外出しないように指導されました。 

 

毎日2回の体温測定と、接触履歴はメモって置かないといけないわけです。 

 

普段日記をつけていなかったので、久しぶりに日記を書いた気分になりました。それはそれで、新鮮でした。 

 

さて、昼は在宅勤務、夜も外食は控えて自炊もしくは、出前を取るという日々です。 

 

2つのUに助けられました。

 

ひとつは、Uver Eats、ご存知フードの外送サービス。一日に2回もお世話になることもありました。 

 

もうひとつは、UBOX。例の世界のテレビが見れるというボックスです。夜はもっぱら、これにて映画やドラマを見て過ごしました。

 

 

UBOX はこちら ↓
https://www.szexpress.jp/product/198

 

台湾のUber Eatsはこちら ↓

https://www.ubereats.com/tw/

 

武漢ウイルスの蔓延を防ぐ措置として、台湾は19日の午前0時から、全て國からの外国人の入国をs禁止する措置を取りました。

 

例外は、居留証を持っている、外交パスポートを持っている人は入国できます。 

 

ただし、14日間の在宅隔離が義務付けられます。その制限はいろいろありますが。外出は基本ダメです。空港から、申告した滞在場所までの移動は、防疫されたタクシー以外の公共交通機関は利用できません。

 

WowApp は、香港のベンチャーによって開発された、通話アプリを備えたメッセージアプリです。スイスの起業家がファウンダーの一人です。

 

通話アプリは、公衆通信網への発信は、CID (発信者通知)も備え、料金も格安で、実用に耐えるレベルです。もちろんWowAppユーザー同士の通話は無料。このあたりはLINEも同じです。登録も無料です。

 

LINE と違うのは、アドレスブック(住所録)を公開しなくてもインストールできること。国際電話などの、公衆通信網への発信は有料ですが、その源泉を、WowApp で稼いだコインをその通話費用に充てることができるということです。すなわち、クレジットカードやpaypalの情報を公開せずに、発信ができるようになるわけです。わけのわからないSNSに不必要な個人情報を出したくないという人には最適です。メールアドレスは必要ですが、心配であれば、Gmail やyahoo mail で登録すればよろしいです。

 

そのコインというのは、WOWCOIN と呼んでいますが、広告を見たり、ゲームをすることで、少しづつ溜まっていきます。被紹介者は、8レイヤーまでひも付けされます。その被紹介者が稼いだコインの額の数%が紹介者にも還元されます。

 

したがって、そのWOWCOINだけで、通話料金はずっと無料ですむことも充分可能と言えます。それどころか、現金に還元し、それをPAYAPAL口座や、クレジットカード口座、あるいは銀行口座で受け取ることも可能です。また、世界に多くある、チャリティーに寄付することも選択肢のひとつです。基本のWowApp会員同士の会話とチャットの機能は登録は完全に無料です。

 

一般電話からの通話を受信するための電話番号(DID)も、主要な国の番号を、有料オプションで利用できます。因みに、日本の番号は、東京、大阪、横浜の固定電話番号と、050の番号が利用できます。

 

格安SIMでスマフォを利用する場合、データ通信専用のものが殆どです。したがって音声通話ができないものが多いのですが、この WowApp を利用すると、050 番号、もしくは固定電話番号がスマフォで利用できるので、このWowApp を携帯番号の代わりに使えて便利です。

 

LINEやスカイプと違い、まだ歴史が浅いので、細かいGUIや機能がまだまだ荒削りではあります。ただ、かなりバンド幅が狭い3G などの環境でも音質は比較的良好です。

 

私の取材費用や非営利の溫泉会の運営の一部にも活用させていただきますので、ぜひ、下記のリンクからご参加ください。無料です。また、WowAppに関してわからないことがあれば、サポートさせていただきます。

 

WowAppのお申し込みはこちらから ↓

https://www.wowapp.com/w/marc888/Marc-Hara

 

 

 

世界の中で、幾つかの電話番号を所有してみませんか? IPPBX があれば思ったよりも、簡単です。
 
世界50カ国以上のDID番号を販売している業者が欧米中心に数多くあります。 DID というのは、Direct Inward Dialing のことですが、要するに、既存のアナログ電話網との通話を可能にする公衆回線の電話番号のことです。今回はその販社のうちのFlynumer という会社を紹介します。
 
DID は、日本で言えば、東京03、大阪06などの固定電話番号や、090などの携帯電話番号、そして、IP電話である 050番号のことです。
 
日本の国番号81 の下に、これらの番号を続ければ、海外の人は、あなたに、電話をすることができるわけです。逆に日本から、他の国のDIDに電話するには、国番号、市外局番、そして番号という順にかければ、国際電話を許しているキャリア経由でなら、家けることができます。

世界中の電話番号を使いこなすには、いろいろ方法があります。受信専用で使う方法もありでしょう。また、発信するときも、このDID番号を使うには、IP PBXとITSPと、DIDの組み合わせで可能になります。ITSPというのは、Internet Telephony Service Provider のことで、つまりは、インターネット電話会社のことです。

推奨する、使い方は、IP PBXにDIDとITSPの口座を設定します。そして、利用するIP電話機または、スマフォを登録します。内線番号として登録します。会社などで、ボタン電話を内線として、繋ぐのと考え方は同じです。スマフォの場合は、wifi 経由あるいは、3G, 4Gのモーバイルインターネット網経由になります。

あとは、送受信ですが、受信は、特定内線だけ鳴らす方法とか、複数の内線を一斉に鳴らすなどの方法、それから、IVRといって、自動音声応答で受付させる方法もあります。受信の費用は相手の国内料金以外、かかりません。日本にいて、英国の電話を受信しても、受信者は一銭もかかりません。
 
送信は、別途契約したインターネット通信会社経由で行います。支払いも通話量に従い、その会社に払いますが、通常とても安い通話両于禁が設定されていて、日本の大半の通信会社、たとえば、KDDIなどに比べても格段に安いばかりでなく、その国現地の国内通話料金よりも安い場合がほとんどです。

ぜひ、使ってみましょう。世界中に通販する会社、世界の顧客にサービスを提供するコンサルタント、世界中からお客様を呼びこむゲストハウスのオーナーなどの皆様には、顧客にとって、とても連絡がしやすくなり、受注が増えること間違いありません。

Flynumber
http://flynumber.com/

IP PBX MINI-100pro 
http://www.szexpress.jp/product/76