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場太朗がゆく鉄道の旅や温泉、冬はスキーの記録をお伝えします。

おおさか市内に こんなローカル線があるなんて!今日は南海電車 汐見橋線のslow trampです。
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その存在は知っていたけれど、こんなにもローカル ローカルしていようとは想像越え。
温泉 場太朗の鉄道と温泉のブログ 温泉 場太朗の鉄道と温泉のブログ 30分間隔、1時間に2本なんて線区が市内にあるなんてオドロキでした( ̄□ ̄;)

津守駅で降りて つつじ祭りが開催される処理場へ向かうかといえば、さにあらず。


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そうなんです。ここから木津川の渡船を乗り継ぎながら、ゆっくり処理場へ向かいます。まずは木津川水門のそばにある 落合上(おちあいかみ)渡船場へ
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いまどき渡船なんて使う人も・・・なんて思っているとnon non。出航時間には結構集まってきます。 川を渡ると大正区。公園の緑を見つつ南下して、今度は落合下渡船に乗船します。


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温泉 場太朗の鉄道と温泉のブログ ローカル線と渡し船でゆったりのんびり( ̄ー ̄)し過ぎたのか、処理場最寄りの津守の渡し場に着いた時はつつじ祭り閉園10分前あせる (もうダメかなあ)と思いつつ処理場に行くと、「どうぞ、どうぞ」とスタッフのみなさん。\(^_^)/ありがとうございました!おかげで つつじの写真も撮れました(・∀・)/


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温泉 場太朗の鉄道と温泉のブログ 温泉 場太朗の鉄道と温泉のブログ 津守神社で休んだ後、いよいよ千本松大橋へ挑みます。( ̄ー ̄;)


温泉 場太朗の鉄道と温泉のブログ このループを登ります。

橋下には やはり渡船があるので、わざわざ延長1245mもの橋をわたるバカもいるまい と思って登りはじめたのですが、意外や意外、結構馬鹿 失礼”なかま”がいました( ̄□ ̄;) ループなのでその様子(みんなが登ったり下ったりしているの)が見えるのも結構おもしろいです。
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実際登ってみると それほどしんどくはありません。ほんとに「峠越え」の気分です。さあいよいよ”頂上”です。


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水面からの高さは36m。渡船も小さく(もともと大きくありませんが汗)見えます。
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東側には葛城・金剛の山並み、西側には南港大橋が望まれます。


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大正区側のループ内は野球場になっています。ちゃんとブルペンらしきものもありました。
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(橋を)渡りおえて、橋脚下の渡船場からもとの津守側へ渡船に乗って戻ります。

ちょうど夕暮れ時でいい風情です。


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大正区内には全部で7か所の渡場があるのですが、今回で全制覇いたしました。この小さな船旅はちょっとくせになります。何回乗ってもタダですし・・・(^▽^;)

渡船めぐりを終えて、汐見橋線の終点 岸里玉出駅に向かいます。


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もともとは汐見橋駅は高野線の起点ですから、ここは通過駅にすぎませんでした。しかーし、現在ではご覧のように、カンゼンに(ホームさえ)分離せられて、ポイントレール1本がわずかに本線とつながっているばかりです。

汐見橋線の列車が高野線や本線へ乗り入れるためには、スイッチバック(!?)でもしないとムリな感じになってます。この「疎外感」は、いっそう汐見橋線ドキドキを高めずにおきません。


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次の駅 西天下茶屋駅で下車します。駅舎がとてもモダンです。

駅から懐かしい感じの商店街をぬけて、今日のお風呂 福寿湯さんの のれんをくぐります。





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このあと一杯ひっかけたんですが、おしえたくないほど気に入ったので記事はここまでデス。あしからずにひひ










 

人はしばしば贋物の方を賞賛し本物をあざける

イソップ


ニッポン人は最近ニセモノの馬鹿を賞賛し、本物の馬鹿をあざける

あいそとーぷ