囲碁の世界で、
史上初の7冠が達成されたということで、
ずいぶん?それなりに話題になっていました。
囲碁をやらない人にとっては、
「あ、そう」
で終わってしまう話なのでしょうが、
私もあまり囲碁については詳しくありません。
詳しくないというよりも、
一応の最低限ルールぐらいは、
ここ1年くらいで覚えて、
なんとか「お相手」はできる程度のお話です。
勝率0.000000・・・・1%ぐらいでしょうか。
基本ルールは変わらないのに、
人によって強弱が全く違ってしまうというのは、
一体何がどう違うのだろうかと、
今回7冠を達成した方に聞いてみたい気もします。
与えられた環境や資源は同じであっても、
そのなかで自分の戦略によって、
勝利を自分へと呼び込める力。
国内経済、国際経済問わず、
閉塞感や飽和状態にある市場の中で、
自分の戦略で新たな活路を見出して、
どんどん新たな市場を開拓してものにしていく。
- 囲碁も商売も、結構共通点があるのかもしれません。
囲碁の強い方が経営者になったら、
ひょっとすると名経営者足りえるのでしょうか?
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