囲碁の世界で、

史上初の7冠が達成されたということで、

ずいぶん?それなりに話題になっていました。


囲碁をやらない人にとっては、

「あ、そう」


で終わってしまう話なのでしょうが、

私もあまり囲碁については詳しくありません。


詳しくないというよりも、

一応の最低限ルールぐらいは、

ここ1年くらいで覚えて、

なんとか「お相手」はできる程度のお話です。



勝率0.000000・・・・1%ぐらいでしょうか。



基本ルールは変わらないのに、

人によって強弱が全く違ってしまうというのは、

一体何がどう違うのだろうかと、

今回7冠を達成した方に聞いてみたい気もします。



与えられた環境や資源は同じであっても、

そのなかで自分の戦略によって、

勝利を自分へと呼び込める力。



国内経済、国際経済問わず、

閉塞感や飽和状態にある市場の中で、

自分の戦略で新たな活路を見出して、

どんどん新たな市場を開拓してものにしていく。


囲碁も商売も、結構共通点があるのかもしれません。


囲碁の強い方が経営者になったら、

ひょっとすると名経営者足りえるのでしょうか?


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タイトルがどうかなという気もしますが、

そろそろ「5月病」という言葉が、

世間で顔を出しそうな時期になってきました。



新人の方に限らず、

どんなにベテランの方であっても、

年がら年中、「5月病」予備軍だと思います。



生きている以上、

喜怒哀楽があるわけですから、

どんなに強じんな精神力の持ち主の方でも、

大なり小なり波はあるでしょう。



「疲れた」と思ったり、

「辞めたい」と思った時には、


わざと「図太く」生きてみることも対策かも知れませんね。



皆さんの周りにも、

どんなに失敗しても、

どんなに煙たがられても、

周りに何を言われても、

どこ吹く風、


ひたすら我が道を行く、


何だかんだ言いつつ、

勤続年数だけは経過していくような

そんな「すごい人」はいませんか。



別に批判するわけではありませんが、

そうやって生きていくというのも、

ある意味すごい力だと思います。



自分で悩んでしまっている方は、

そんな風に力強く生きてみようかと、

少し視点を変えてみることも、

長い人生必要なことかもしれませんね。






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毎日毎日、

仕事 行きたくない

仕事 辞めたい



そう考えて、

でもどうすることもできず、

だましだまし行っている方も多いでしょうね。



仕事でストレスがたまって、

自分は、今の仕事に適正はあるのだろうか

他にいいところがあるのではないか?


そう考えないではいられない日々を

何日も、何年も抱えながら生きていらっしゃる方も、

かなりいらっしゃることと、勝手に推察します。



仕事のストレスと言いながら、

実は人間関係のストレスであることも、

結構あります。


仕事は好きだけれど、

人間関係で思うように力を発揮できない。



血の繋がった家族間ですら、

色々な問題が発生するわけですから、

ましてや全てバラバラの人が集まっている仕事では、

摩擦が起こらない方が奇跡だと思います。



文章的に一方的ロジックになってしまいましたが、


純粋に仕事に疲れている方も、

仕事にまつわる人で疲れている方も、



どうぞ仕事とは別で、

自分の好きなことをしてみたらいかがでしょうか。


前回と重複してしまいますが、

寝るもよし、食べるもよし、歌うもよし・・・


可能なら、

少し汗ばむ程度に散歩して帰ってみる。

( 走らなくて大丈夫ですよ )

それも結構心地よい気分になれますよ。




気が付けば4月も後半に入っていて、

正直体調や気分が付いていけていない

そんな方も多いかも知れません。



カレンダー上は、

いくら新年度だといわれても、

暑かったり寒かったり。


しかも異様に人の出入りは激しい。



そんな状況で平常で居ろという方が、

土台無理な話かもしれませんね。



医者ではないので医学的話はできませんが、

他の動物にしろ、植物にしろ、

冬が終わって暖かくなったので、


「 桜さんも散りましたか・・・」

「 じゃ、ぼちぼち私らもやっときますか 」


といった具合で、

そろりそろりとアクションを起こし始めるわけですから。

人間だけ年がら年中、トップスピードで走っていたら、

おかしくなります。



疲れて

熱が出たり、頭痛がしたり、吐き気やめまい、


そんなことになったら、

医学的に何とかしてもらうしか無いかも知れませんが、

できることなら

自分でうまく体をいたわってあげるしかないですかね。



それにはやはり、

自分の小さな欲求を、素直に聞いてあげることでしょうか。


食べたい物を我慢せずに食べてあげる。

寝られるときには、何もかも忘れて寝られるだけ寝る。



我慢我慢の生活では、

ますます疲れてしまいますからね。


犯罪にならない欲求だったら、

満たしてあげるのも、大事なことかもしれませんね。



家の中の防災対策と並行して、

家の中の大掃除をすることになりました。


思い切っていらないものを処分してみました。


かなりサッパリしました。


「 いつか使うかも 」 → 即処分


「 自分にとっての思い出 」 → 他人にはゴミなので処分


家、こんなに邪魔な物をため込んでいたのか!!




命と真剣に向き合った時、

身の回りの整理はしっかりつけて、

遺された人達に迷惑をかけないようにしようと、

自分の人生観に、少し変化が起きた気がします。



ただし問題はパソコンやら、昔の携帯やらです。


パソコンを初期化なり、リカバリして処分すればよいかと、

昔は思っていましたが、

物理的に破壊しないと復元されてしまうと知り、

結局使わないのに場所だけは占拠している状態です。


液晶テレビもパソコンも、

最初はものすごい価格だったのに、

あっという間に値崩れしてしまって、

一体あの価格はなんだったのか?という始末。


データ関連の物が安全に処分できたら、

かなりうれしいのですが・・・。


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本屋さんに行くと、

これでもかという程、

資格関連の参考書なりが山積みされています。



昔も今も変わらず、

「あ~、この資格ね」というのが、

相も変わらず賑わっています。



難しい資格が取れたら、

それはそれは、うれしいだろうな。

とは思いますが、

それはそれは大変なんだろうな

とも同時に思います。


就職に有利。

転職に有利。

おすすめの資格。


等々、

宣伝文句に不安感をあおられます。



ただ、

やはり自分が興味あったり、

実務で役に立ちそうなのを取るのが基本なのでしょうね。



私の同僚でも、

事務系なのに

なぜか「 危険物取扱・・・ 」

という資格を取った人がいて、


「 いつ使うんだよ! 」

「 建設関係にでも転職するのか? 」

「 単なる資格取得手当が目的だろ! 」


と、一人頭の中で突っ込んでいました。




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勉強でも何でもそうかもしれませんが、


やる気が全然起きなかったり、


集中が続かないケースはありますよね。



偉そうに言っても、

自分自身勉強が好きだったわけでも、

成績が良かったわけでもありませんから、

あまり人のことをとやかく言うことはできません。



しかしそういう場合どうしたらよいのでしょうか?


一時的にやる気になるけれども、

結局1日と続かずに、元に戻ってしまう。


やはり最後の最後まで追い込まれて、

そろそろまずいという感覚を本人が持たない限りは、

外野が何を言ってもだめなのでしょうか。



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昼を食べた後の午後は、

どうしても眠くてたまりません。


食後1時間くらいが眠気のピークでしょうか。


昔、あまりの眠さで、

気が付いたら一瞬居眠りしていたことがありました。

パソコンを挟んで反対側に、

上司がいたので、かなり焦りました。


おそらくは気付いていたとは思いますが。



眠気対策として私がしていることは、

午前中に事務、午後に外勤を入れることです。



午後に外勤を意識して入れるようになったら、

不思議と眠くならなくなりました。


やはり午後は体を動かしていた方が、

私個人としては良いようです。



医学的対策は、私にはわからないので、

皆さんそれぞれが、

自分に合った対策を実践するのが一番でしょうか。



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テレビの影響なのか、

節約を真剣に考えてしまいます。


収入が簡単には増えないのですから、

減る方を削るしかありません。



妻もたまに、節約の本を眺めては、

「節約レシピ」とか、

「節約料理」を真似た料理を作ってくれます。


調理時間も短くて済みますし、

具材の費用も少なくて済む。

加えておいしいとなれば、

それは誰にとってもうれしいことです。

(もっとも、具材の生産者の方から見れば・・・)



ただ、最近そうした節約レシピにも限界があるのかなと

思ったりしています。



「 自分たちで野菜を作れば、

それが一番安いのではないか? 」



という考えが頭を巡っているわけです。


もっとも、

節約よりなにより、単に気候が暖かくなってきて、

家庭菜園とかされている方の話を聞いていたら、

自分もやりたくなってきてしまって、

変な理屈をつけているだけですね。


自分で作るといってもタダではできないのですから、

やはり節約するということは難しいことです。



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テレビで老後破産の番組を見ました。


しかし正直、途中で見るのを止めてしまいました。



「臭いものには蓋をしろ」

「都合の悪いものは、見なかったことにしよう」

そんなところだと思います。



他人事ではなく、

現在進行形で介護をしているので、

介護の大変さも何も、全て納得ができました。


いくら介護保険制度があるとはいえ、

毎月介護に相当の持ち出しが発生します。




私は現役世代なのでまだ老後ではありませんが、

現役であっても、

いつまで続くかわからない介護については、

お金の面でも、精神的な面でも、

非常に重圧です。



だからと言って、

別に誰のせいにするわけでもありません。

光明が見いだせているわけでもありません。



老後破産も、

怖くて仕方ありません。


だからと言って何もせずにいるわけにはいきません。


怖いからこそ、

最悪の事態にならないように

自分ができることを一つ一つやり、

良いと思うことは全てやってみて、

創意工夫なり試行錯誤を繰り返し、

実際の行動を積上げて挑戦するしかないのかなと思います。



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