正月休み、実家で過ごして、散歩などをして
いて感じたのですけど…


凧揚げや独楽を回して遊んでいる子どもって
全然いないですね~。


1組の親子や空き地で凧揚げしていたけど…。
独楽は見なかったですね。


3が日だから、親戚廻りとかしていたりでい
ないだけかもしれないけど。


凧をあげれば、誰に教わるでもなく、上の方
は地上よりも風が強いことを感じるし、


もっと高く、安定して飛ばすにはどうしよう
か…


独楽なら、仲間より長く回っているためには
どうしたらいいんだろう…


そんなことを学校の教科書で習うでなく、自
然に遊びの中から学ぶことができた。


家の中でテレビゲームしているだけじゃ、肌
で感じられないことがいっぱい外にあるのに

ふと「もったいないな」と思いました。



でも、これってビジネスでも同じですね。


お客先に行くのもだけど、色々な遊びを通じ
て肌で感じる、学びがある。


今年は行動量を増やして、今まで行ったこと
のないようなところ、集まりにも行ってみよ
うと思います。


そのためにも稼がないといけないですね。
「お金ないから…」
と断っていたら、せっかくのチャンスを逃し
てしまっているのかもしれないですか。


子どもの凧揚げからも…
こじつけだけど、学ぶものありますね。

昨年最後に送った読書感…

26日から休みに入ったので、22日が最後だったのですが、

アップするのを忘れていました。



「戦う自分」をつくる13の成功戦略/ジョン・C. マクスウェル
¥1,470
Amazon.co.jp

以下、メーリングリストとして送った文章(一部修正あり)。



いっぱい線をひいたので、打ち込むのはすごく時間かかって

しまいました。


メール本文にはその一部を載せました。



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とても読みやすく、リズム感のある本です。
リズムよくたとえ話や、偉人の言葉の引用などがあり、

いろいろな角度から見ることができるように思います。



★プロゴルファー、アーノルド・パーマーのオフィスの壁にかかっ

ているモットーを紹介しよう。


 負けたと思った時点で、負けが決まる
 挑戦できないと思った時点で、挑戦は終わる
 勝ちたいけれど勝てないと思った時点で、勝負がつく
 人生という戦いに勝ち抜くのは
 強く、速い者とは限らない
 最後に勝ち残るのは
 勝つという自信を持った者だ

⇒常にプラス言葉を使うようにしています。あるべき姿に意思を入れ

るようにしています。でも、ふと現実にとらわれて「本当にできるの

!?」と自分自身に「?」をつけてしまう時があります。”勝ちたいと

けど勝てないと思った時点で勝負がつく”。常に「できる・できる」と心

を強くしていきたいと思います。そのためにも行動ですね。




★「エベレストよ、今回は私たちの負けだ。だが必ず舞い戻って、登頂

してみせる。なぜなら、山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長

できるからだ」

⇒人は経験で大きくなれる。今年富士山に登ったときに、1度目は失敗

しました。同じような暴風雨の中2週間後には成功しました。それは1度

目の失敗で学んだことを、2度目に活かしたからです。


1度の失敗で諦めるのではなく、2度目に活かすからこそ有意義な失敗

になる。ただの失敗で終わらせないように、登山だけでなくしていけるよ

うにしていきたいと思います。
すごく勇気付けられる言葉でした。




★情熱がなければ、人間は少しずつ死んでいく。用心しないと、「30歳

で死亡、60歳で埋葬」と墓石に刻むことになりかねない。

⇒本当に、ただ時間を過ごす、受身で流されて生きていく…そんな人生

にならないようにしたいと思います。幸い周りが情熱持って、活き活きと

生きている人ばかりなので、有難いです。あるべき姿に意思をもっと入

れて情熱出していきます。





★夢を次々と実現する人、夢をかなえる人は、条件がすべてそろうまで

ことを先延ばしにしたり、問題や障害が消えてなくなるまで待ったりしない。

⇒以前の自分は、条件がそろうまでは行動を全くしない…というよりも、

それを言い訳にしていたように思います。今は少しずつ違っているのでは

ないかと感じます。もっと条件うんぬんよりも、自分のやりたいこと、感じ

たことを行動に移せるように心がけたいと思います。





★才能に恵まれていながら、自主的に動けない人は、繭をつくろうとしな

いイモ虫のようなものだ。空を飛ぶ潜在能力があるのに、蝶になることが

できず、いつまでも地面を這う羽目になる。

⇒今は今で素晴らしい日々ですが、イモ虫でいることが自分のあるべき

姿ではないので、行動して飛び立てるようにしたいと思います。誰もが与

えられている潜在能力を活かすには行動し、何が潜在能力なのか気づ

いていくしかないと思います。




★本当の悲劇は、人生が短すぎることではなく、本当の人生を生き始め

るまでに時間をかけすぎることなのだ。

⇒ISKではいつも「あるべき姿を決める」ことをします。
人生のあるべき姿に”気づく”時を待っていては、遅い。自分で決めて、行

動して…それで違ったら違ったで変更すればいい。決めずに、待っている

時間を今は過ごしていないことが、いろいろなご縁の中でできているので

有難いことと思います。



いっぱい書き出してしまっているので、書けば書くほど長くなってしまいま

すので、この辺で。


ワタミの渡邉美樹氏が「この本を読んで、もう”夢”に関する本を書くのは

やめようと思った。なぜなら、この本には全てがある」と書いています。
少し大げさですが、わかりやすいし、気づきやすい本だと思いますので、

スタッフの方とかに読ませる…そんなでもいい本ではないかと思います。



以上になります。


今後ともよろしくお願いいたします。


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書き出し過ぎで著作権とか…

まぁ大丈夫かな…


素敵な本ですので、ぜひ一度読んでみてください。


「戦う自分」をつくる13の成功戦略

今年は例年になく長い時間箱根駅伝を見た

正月でした。



何故って?



母校が出ていたから。



一昨年だったかに、学連選抜チームに出て

いたのを見て、初めて

「陸部あったんだ~」

というくらいでして…



野球はプロを多く輩出しているから、有名だ

けど、陸部は知りませんでした…。

野球も東都2部に落ちてしまいましたが…。



昨年33年ぶりだかで出場して…昨年にあった

箱根駅伝の予選会でなかなかいい順位で駆け

抜けていたので、少し期待しながらみていまし

た。



結果41年ぶりのシード獲得!



10位、11位との差が徐々に縮まる展開でドキド

キしながらも、10区で最後8位に上がるなど、

アンカーが素晴らしい走りをしてくれて…。



昨年のずっと最下位争いしかしていなかったの

から1年ですごく伸びたんだな~って、見ていて

感動しました。



後輩に力をもらって、私も分野は全然違うけど、

顔晴っていきたいと思います!


もう4日ですけど…


本年もよろしくお願い申し上げます。



年末年始は茅ヶ崎の実家に帰っておりました。



元旦は両親と約1時間半かけて辻堂海岸まで

歩いて初日の出を見て、その後3時間弱かけ

て寒川神社まで歩き、1時間かけて実家に帰

ってきました。



一年の計は元旦にありということであれば、

今年は運動をしっかりする年になろうかと…



って、昨年も同じ行動したのですけどね。


亀の歩み ~朝礼コンサルタント日日成長記~-富士山


日の出直前の富士山と満月のコラボレーション!

すごくキレイで感動的な風景でした。

携帯じゃなくて、カメラもっていればよかったので

すけど…。

亀の歩み ~朝礼コンサルタント日日成長記~-初日の出


江ノ島を望みつつ見る初日の出はとてもキレイ

で、身が引き締まる思いがしました。



今年は少し雲があったのですが、その雲がえも

いわれぬ…キレイな金色に染まり、そこから出て

くる太陽…



毎日陽は出てくるけど、やはり1年の最初という

この日は特別な気がいたしました。



寒川神社で引いたおみくじは”吉”で、内容もイマ

イチな感じでしたが、まぁそれはそれ…



今しがた、ISKの近くにある三崎神社でひいたの

では”大吉”でしたので、悪いのは忘れて、いい

のだけ信じるとします!



願い事は”思い通り”らしいし、

待ち人は”来る 早いでしょう”だし、

商売は”おそいが利あり”で、

恋愛は…スゴイ!”思い通り 大吉”!!

こういう文章の中に”大吉”が出てくるのは初め

ての体験です。

転居”いそぐがよし”・・・いや、引越しの予定な

いけど…

縁談、”自慢して嫌われる事有慎め早く調う”

って、自慢するような縁談が!?



楽しみな一年になりそうです!



本年もよろしくお願いします。

先週は

リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助
¥1,000
Amazon.co.jp


を読んでの読書感を皆さんにメーリングリストという形で

お送りしました。



メールには添付で、本に線引いた箇所を書き出している

のですが…

さすがに、ブログ上に載せてしまうと、著作権がまずいの

で・・・



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『リーダーになる人に知っておいてほしいこと』 
                   松下 幸之助 述
                    松下政経塾 編
                      PHP研究所


幸之助氏が政経塾にて語った言葉、テープの中から重要な箇

所を抜き出した、おいしいどこ取りの本です。
幸之助氏の口調も感じることができて、これもまた身近に感じら

れます。


一番感じたことは、徹し方のレベルが全然違うということ。


多くのことは、ISKで飯塚塾頭からも教えているものにつながるこ

とは多いし、倫理法人会でも聴く話が表現が違うだけ…ということ

ばかり。


30年間毎日神棚に向かって「きょう一日素直な心で無事にいか

せてください」と念じ続けたら、”素直の初段”だと。


素直な心の大事さはわかっていても、ここまで、30年間毎日念

ずるほど、徹しているだろうか…この日々できることへの徹し方

の、恐ろしいまでの愚直さを感じました。


苦労も生きがいと感じれるようでないといけない…。
ちょっと苦しいことをやったら、小さくでも成長できたと思おうと

思いました。

冬に入って寒くなってきて、5時に起きるのが少し億劫になって

きますが、それを「辛い」と思うのではなく、「今日も耐えて成長

したぞ」とでも思えば、あるべき姿に向かっての筋肉ができたと、

楽しくなるのかなと思いました。


買わなくてもできる、小さな苦労と積み重ねていこうと思います。



「一事を貫くということは、非常にむずかしいようであるけれども、

いちばんそれが効率的やな。ああでもないこうでもないと迷って、

転々とする人がある。転々とする人は転々としたことによって成

功するという場合もあるけど、概して失敗が多い」


幸之助氏にこう言われると、そうだなとすごく勇気付けらます。
決めたことを貫いていこうと思います。朝礼コンサルタントを放さ

ず、針の穴ほどのニッチさであっても、どんどん深堀をかけてい

きます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



おまけに…

心に残った言葉を2つ


「知識というのは道具やからな。身についた道具やからな。

知識それ自身が自分ではない。道具に使われたらいかんと

思う。道具は使うほうでないといけない。非常にむずかしい話

やけども、知識の奴隷になったらいかんわけや。

知識の主人公になって、知識を縦横無尽に使いこなさなけれ

ばいけない」




「一つの道において経営のコツをつかんだ、いわば名人に達し

た人なら、どんな仕事をしても必ず成功する。

なぜなら一事に成功すれば、その根本において考え方は同じ

やから、万事に成功すると考えていい。逆に言うなら、一事に

成功できない者が、目先を追っていろんな仕事に手を出しても

結局は成功しない」



素敵な本ですので、お勧めです!



リーダーになる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助
¥1,000
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