昨年最後に送った読書感…
26日から休みに入ったので、22日が最後だったのですが、
アップするのを忘れていました。
- 「戦う自分」をつくる13の成功戦略/ジョン・C. マクスウェル
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
以下、メーリングリストとして送った文章(一部修正あり)。
いっぱい線をひいたので、打ち込むのはすごく時間かかって
しまいました。
メール本文にはその一部を載せました。
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とても読みやすく、リズム感のある本です。
リズムよくたとえ話や、偉人の言葉の引用などがあり、
いろいろな角度から見ることができるように思います。
★プロゴルファー、アーノルド・パーマーのオフィスの壁にかかっ
ているモットーを紹介しよう。
負けたと思った時点で、負けが決まる
挑戦できないと思った時点で、挑戦は終わる
勝ちたいけれど勝てないと思った時点で、勝負がつく
人生という戦いに勝ち抜くのは
強く、速い者とは限らない
最後に勝ち残るのは
勝つという自信を持った者だ
⇒常にプラス言葉を使うようにしています。あるべき姿に意思を入れ
るようにしています。でも、ふと現実にとらわれて「本当にできるの
!?」と自分自身に「?」をつけてしまう時があります。”勝ちたいと
けど勝てないと思った時点で勝負がつく”。常に「できる・できる」と心
を強くしていきたいと思います。そのためにも行動ですね。
★「エベレストよ、今回は私たちの負けだ。だが必ず舞い戻って、登頂
してみせる。なぜなら、山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長
できるからだ」
⇒人は経験で大きくなれる。今年富士山に登ったときに、1度目は失敗
しました。同じような暴風雨の中2週間後には成功しました。それは1度
目の失敗で学んだことを、2度目に活かしたからです。
1度の失敗で諦めるのではなく、2度目に活かすからこそ有意義な失敗
になる。ただの失敗で終わらせないように、登山だけでなくしていけるよ
うにしていきたいと思います。
すごく勇気付けられる言葉でした。
★情熱がなければ、人間は少しずつ死んでいく。用心しないと、「30歳
で死亡、60歳で埋葬」と墓石に刻むことになりかねない。
⇒本当に、ただ時間を過ごす、受身で流されて生きていく…そんな人生
にならないようにしたいと思います。幸い周りが情熱持って、活き活きと
生きている人ばかりなので、有難いです。あるべき姿に意思をもっと入
れて情熱出していきます。
★夢を次々と実現する人、夢をかなえる人は、条件がすべてそろうまで
ことを先延ばしにしたり、問題や障害が消えてなくなるまで待ったりしない。
⇒以前の自分は、条件がそろうまでは行動を全くしない…というよりも、
それを言い訳にしていたように思います。今は少しずつ違っているのでは
ないかと感じます。もっと条件うんぬんよりも、自分のやりたいこと、感じ
たことを行動に移せるように心がけたいと思います。
★才能に恵まれていながら、自主的に動けない人は、繭をつくろうとしな
いイモ虫のようなものだ。空を飛ぶ潜在能力があるのに、蝶になることが
できず、いつまでも地面を這う羽目になる。
⇒今は今で素晴らしい日々ですが、イモ虫でいることが自分のあるべき
姿ではないので、行動して飛び立てるようにしたいと思います。誰もが与
えられている潜在能力を活かすには行動し、何が潜在能力なのか気づ
いていくしかないと思います。
★本当の悲劇は、人生が短すぎることではなく、本当の人生を生き始め
るまでに時間をかけすぎることなのだ。
⇒ISKではいつも「あるべき姿を決める」ことをします。
人生のあるべき姿に”気づく”時を待っていては、遅い。自分で決めて、行
動して…それで違ったら違ったで変更すればいい。決めずに、待っている
時間を今は過ごしていないことが、いろいろなご縁の中でできているので
有難いことと思います。
いっぱい書き出してしまっているので、書けば書くほど長くなってしまいま
すので、この辺で。
ワタミの渡邉美樹氏が「この本を読んで、もう”夢”に関する本を書くのは
やめようと思った。なぜなら、この本には全てがある」と書いています。
少し大げさですが、わかりやすいし、気づきやすい本だと思いますので、
スタッフの方とかに読ませる…そんなでもいい本ではないかと思います。
以上になります。
今後ともよろしくお願いいたします。
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書き出し過ぎで著作権とか…
まぁ大丈夫かな…
素敵な本ですので、ぜひ一度読んでみてください。