昨日は東京都倫理法人会の会長会でした。

後半は”研修”ということで、倫理研究所のTOP
丸山理事長による90分の講演がありました。


亀の歩み ~朝礼コンサルタント日日成長記~-理事長

全国5万社のTOPですが、とても…
いい意味で”普通”の方でした。


JAL問題にも触れ、お客として飛行機に乗る際に
”何となく”
ANAを選んでしまう…と。

企業姿勢がこういう”何となく”という部分で
伝わってしまうのでしょうね。


そして、倫理・道徳教育の必要性など…
ここから熱く語ってくれるかと思ったのですが…



正直、期待していた内容の話が聴けずに残念だっ
たというのが率直な感想。


もっと、熱く倫理法人会の活動だったり、”なぜ
今倫理なのか!”というような、みんなを鼓舞し
てくれるような話が聴けるかな…

と思っていたのですが、半ば活動報告…
というような感じで…
エネルギーをもらえた感じはしない90分でした。


活動内容を伝えて、結果みんなにどうなってもら
いたかったのか、どう感じてもらいたかったのか、
そんな部分が伝わってこなかったのが残念でした。


でも、話し方はうまくて…
あ~やってしっかりと、そして焦らずに、落ち着
いた口調で話せるように…勉強になりました。
ご縁のあった方々へ週一で送っている読書感。

本読んで線を引いたところは、メールでは送っ
ていますが、あまりおおっぴらにできないので
ここは、メールの本文のみを…


上司は部下に仕えなさい! 新時代のリーダーシップ論/鳥居 正男

¥1,365
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大手製薬会社、シェリング・プラウの会長の本です。

昨年12月に倫理法人会にて講話をいただき、その際
に本を購入して2ヶ月経ってとなりましたが、読ま
せていただきました。


講話いただいた時(本の出版時も)は”代表取締役
社長”でしたが、2010年より会長となられたようです。


考え方と、How to的なことも書いてあり、とても
シンプルなわかりやすい、リーダーとして実践し
やすい本ではないかと思います。


自ら起業し、たたき上げでやってこられたリーダー
からすると、違和感を感じる部分はあるかと思いま
すが、

師匠の飯塚塾頭の言う、リーダーの種類
・自分でなったリーダー
・選挙で選ばれたリーダー
・任命されたリーダー
の後ろ2つのリーダータイプには、とても参考にな
るかと感じました。


リーダーのキャラクターもあるので、合う合わない
は人それぞれだと思いますが、実際にこのような企
業の社長さんが実際に行われて結果を出していること
ではありますので、信じてやってみる、徹してみれ
ば成果はあがるものではないかと感じます。

いきなりやると、部下から気持ち悪がられるかな…
とも思いますが…。


部下のモチベーション、部下との関係、業績にどこ
か悩まれている方にはお勧めできる本かと思います。


本文中よりいくつかピックアップして…

★仮に現場が疲弊しながら業績が上がったとしても、
 それは一時的なものであり、いずれ必ず何かしら
 ほころびが出てくると思うのです。

⇒会社として、個人としても筋肉をつける時には疲弊
しなくてはいけない時期というのもあると思いますが、
身の丈を以上をやり続けるのは体制にもならない…。
”一時的なもの”にならない、常に勝ち続ける体制を
創ることをリーダーは考えていかないといけないと感
じました。


★「どんな困難に遭遇したとしても、自分はまだまだ
 未熟者なんだから、仕方がないと明るく前向きに反
 省しながら、挫けることなく挑戦していこう」

⇒「仕方ない」で終わらせてはいけないですが、この
ようにすぐ気持ちを切替えて、挑戦をし続けられる強
い気持ちを持ちたいと思います。


★私がよく言うのは
 「道の真ん中を、堂々と、人より早く走ろう」。
 
⇒自分はどこか遠慮…といえば聞こえはいいですが、
自信のなさから堂々と道の真ん中を歩くことを避け
ているような感じがこの言葉から感じました。

堂々と歩くからこそ自信が生まれるということもある
と思うので、堂々と「随処作主」でいけるように、
顔晴っていきたいと思います。

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以上になります。


今後ともよろしくお願いいたします。
ただ一言…
残念。


色々な見方があるけど、
人間味のある、素敵な人物だと
思っていたので、残念。


確かに、横綱の品格とか言われる
とわからないけど…


良くも悪くも、正直な人だったん
だろうと思うから。

いい意味で、横綱の妙な古い概念
を壊してくれたような気もするし。


ガッツポーズしたって、本気で戦っ
ていたらしたくもなるだろうし、
ダメ押しだって、本気でやって熱く
なったら、そういうことだってある
だろうし…


そういうのを抑えるのが横綱の品格
というやつなのかもしれないけど…
そんな枠にはまらない人がいたって
いいじゃない。


後輩の横綱の涙を見れば、報道され
ている姿以上に大きな器、魅力をも
っていたことがわかるだけに、古い
型にはめられて引退となったのは
残念。


まぁ一般人に怪我させたのであれば、
良くないことですけど…
ボクシングだってそうだろうしね。


やっぱり”いい子”が世の中的には
好かれるのでしょうね。当たり障り
ない”いい子”が。
きもの人さんの新年会から戻り、ISKで仕事
しながらふとyahooをのぞいたら…


こんな素敵なNEWSが!


自分のことばかり考えて起こるNEWSが多い中
で、こういう他利を優先するNEWSが…

なんて素敵な学校なんだろう…。
まさに、感動しました!




疋田はすごいいい学校に行っていたんだね!

こういう精神を持った先生・職員に教わった学生
さんの気持ちは違うだろうね。
昨日、とある会にて、70人ほどの方々を前に朝礼に
関してお話をさせていただく機会をいただきました。


全員男性、ほぼ全員スーツ、ほぼ全員年上の経営者
という中で…


緊張して、いっぱいいっぱいになってしまいました。


緊張すればするほど、語り口は早口になり、どんどん
言葉が上滑りして…
どんどん深みにはまって行ってしまう…


そんな講話になってしまいました。


倫理法人会での講話と違い、知った顔もほとんどい
なければ、共通言語もない、アウェイの中での講話。


「準備に限界はない」
という師匠の言葉が終了後頭を巡りました。


師匠からは
「うまく話そう、場にあわそうとか、頭で考えてい
るからダメなんだ!ただひたすら、一所懸命話せば
いいんだ」
と、今回の報告に関して、アドバイスをいただきま
した。


頭では「一所懸命話すのみ!」「身の丈でBESTを
尽くすのみ!」と
”わかって”いても、なかなかできるものではない
な…と改めて感じました。


もっと準備をして、自信を持つしかないですね。
そして、もっと朝礼と一体になる。


自分の至らなさを感じた時間でした。
感謝です。