先週、叢林仲間でもあります、新日本税理士法人の池尾
先生のお誘いで、松下政経塾に行ってまいりました。
「明日の太陽」という題のレリーフの飾られている門。
アーチの真下にエネルギーが集中してくるようにと作られ
ているそうです。
黎明の塔。
普段鳴らない鐘が、先の東日本大震災では揺れて鳴った
そうです。不謹慎かもしれませんが、聞いてみたかった。
さて、有名な松下政経塾。
私の出身地でもあります、茅ヶ崎市にあるというのは知
っていました。
でも、勝手なイメージとして、茅ヶ崎駅から海に向う通
り脇の静かな感じのところにあると思っていたら、茅ヶ
崎駅ではなく、超地元駅の辻堂駅。
しかも、幼少期によく行った辻堂海浜公園のすぐ近く!
こんなところにあったとは!
黎明の塔も何度も見ていて、何か○○学園とか付きそうな
学校があるんだと思っていました。
こんな身近にあったとは…。
って、学生時代には松下幸之助といっても、松下電器の
創業者というくらいの認識で、政経塾なんてほとんど
知らなかったですから…。
幸之助氏の像。
写真とかで見る、笑顔ではなく、厳しい表情をされてい
て、この場が遊びの場ではなく、真剣な場であることを
嫌がおうにも感じます。
構内見学では、茶室なども見させていただきました。
。
茶室、「松心庵」。
その中には、幸之助氏の自筆の「素直」と書いた掛け軸
がかかっています。
構内全体に、とても荘厳な雰囲気が漂い、幸之助氏の志
を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
また、現塾頭の古山氏のお話もお伺いすることができま
した。
心に残ったキーワードは
「自修自得」
そして
「素志貫徹」
自修自得は、自ら考え、自ら行動し、自ら学んで得ていく
ことの大切さを感じる言葉でした。
受け身で学ぶことの一歩先に、本当の学びがあるのだと。
素志貫徹は、初志貫徹ではない。
最初の志から変わったっていい。心の奥から発した志を
貫くことの大切さを感じました。
夢、志…一度掲げてしまうと、違うかな…と思っても変え
にくかったりしますが、そんなことこだわらず、素の心か
らの志を大切に、それに気づけるようにしたいと思います。
幸之助氏が政経塾の採用に関与しなくなって、採用のポイ
ントである「運と愛嬌のある人」の、運があるということ
の判別をどうしたらできるだろうか…(幸之助氏は「見れ
ばわかる」とのことだったそうですが)、ということで
3つのポイントを見ているそうです。
●明確な志があること
●元気であること
●素直な心があること
だそうです。
これらは、志があればこそ、元気・素直にもなれると思い
ます。
今回の政経塾の見学を通して、志、あるべき姿の大切さを
改めて感じた、素晴らしい機会になりました。
声をかけてくださった池尾先生、一緒に参加してくれた
大塚さん、荻須さん、清水さん、星野さん有難うござい
ました。
先生のお誘いで、松下政経塾に行ってまいりました。
「明日の太陽」という題のレリーフの飾られている門。
アーチの真下にエネルギーが集中してくるようにと作られ
ているそうです。
黎明の塔。
普段鳴らない鐘が、先の東日本大震災では揺れて鳴った
そうです。不謹慎かもしれませんが、聞いてみたかった。
さて、有名な松下政経塾。
私の出身地でもあります、茅ヶ崎市にあるというのは知
っていました。
でも、勝手なイメージとして、茅ヶ崎駅から海に向う通
り脇の静かな感じのところにあると思っていたら、茅ヶ
崎駅ではなく、超地元駅の辻堂駅。
しかも、幼少期によく行った辻堂海浜公園のすぐ近く!
こんなところにあったとは!
黎明の塔も何度も見ていて、何か○○学園とか付きそうな
学校があるんだと思っていました。
こんな身近にあったとは…。
って、学生時代には松下幸之助といっても、松下電器の
創業者というくらいの認識で、政経塾なんてほとんど
知らなかったですから…。
幸之助氏の像。
写真とかで見る、笑顔ではなく、厳しい表情をされてい
て、この場が遊びの場ではなく、真剣な場であることを
嫌がおうにも感じます。
構内見学では、茶室なども見させていただきました。
。
茶室、「松心庵」。
その中には、幸之助氏の自筆の「素直」と書いた掛け軸
がかかっています。
構内全体に、とても荘厳な雰囲気が漂い、幸之助氏の志
を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
また、現塾頭の古山氏のお話もお伺いすることができま
した。
心に残ったキーワードは
「自修自得」
そして
「素志貫徹」
自修自得は、自ら考え、自ら行動し、自ら学んで得ていく
ことの大切さを感じる言葉でした。
受け身で学ぶことの一歩先に、本当の学びがあるのだと。
素志貫徹は、初志貫徹ではない。
最初の志から変わったっていい。心の奥から発した志を
貫くことの大切さを感じました。
夢、志…一度掲げてしまうと、違うかな…と思っても変え
にくかったりしますが、そんなことこだわらず、素の心か
らの志を大切に、それに気づけるようにしたいと思います。
幸之助氏が政経塾の採用に関与しなくなって、採用のポイ
ントである「運と愛嬌のある人」の、運があるということ
の判別をどうしたらできるだろうか…(幸之助氏は「見れ
ばわかる」とのことだったそうですが)、ということで
3つのポイントを見ているそうです。
●明確な志があること
●元気であること
●素直な心があること
だそうです。
これらは、志があればこそ、元気・素直にもなれると思い
ます。
今回の政経塾の見学を通して、志、あるべき姿の大切さを
改めて感じた、素晴らしい機会になりました。
声をかけてくださった池尾先生、一緒に参加してくれた
大塚さん、荻須さん、清水さん、星野さん有難うござい
ました。





