今朝は渋谷区倫理法人会のモーニングセミナー。

今朝の講師は…色々と肩書きがあるけど…


「居酒屋甲子園の仕掛け人」と言ったら一番自分
としてはピンと来る…
(株)IZAKOの社長であり、夢・志援隊の代表で
もある村上博志氏。
亀の歩み ~朝礼コンサルタント日日成長記~-村上博志氏



今日は普段以上にすごい学び、気づきの多い講話
でした!


色々とあるけど、絞って…

☆「お客のために」「スタッフのために」何かをする
 というのは”見返り”を求めている…。
 だから思い通りに動いてくれない、結果が出ないと
 イライラしてしまう。

⇒「お客だったら」、「スタッフだったら」に表現を
 変え、視点を変えてみると、見返りを求めなくなり
 イライラもしない。


これは、”スタッフだったら”にしてしまうと、経営
者からすると、視点が低くなってしまって、安値安定
してしまうのでは…と思いましたが、質問したら、

「上が先を見て動いていれば、スタッフもちゃんとつ
いて動いてくれる。上が目先だけ見て動いていると、
スタッフもそうなって、レベルが低くなってしまう」
とのことでした。

うん。なるほど。リーダー次第。リーダーの背中、生
き様次第なのですね。

亀の歩み ~朝礼コンサルタント日日成長記~-渋谷区倫理法人会


☆「元気な挨拶をしよう」ではなく、「相手が元気に
 なる挨拶をしよう」

すごく眼からウロコが落ちるような話でした。
自分も朝礼コンサルタントとして、「大きな声ではな
くて、元気な声で挨拶しましょう!」とは言っていた
けれど…相手を元気にする挨拶…挨拶される側もだけ
れど、する側も絶対に気持ちがいい!


このちょっと表現、視点を変えてみると、色々と感じ
方が違うものですね。


先週読んだ、前リッツ・カールトン日本支社長の高野
さんの本でも、
「美味しいものを提供する」ではなく、
「美味しくものを提供する」と考えることも大切と
いうようなことが書いてありましたが、このちょっと
した差が大きな差になるんだと感じました。


また、
☆「嫌なことがあった分だけ喜ばれることをする」

嫌なことがり、他人に八つ当たりするのはマイナス。

自分に何かご褒美をあげるのでは、プラマイゼロ。

人が喜ぶことをあえてすれば、相手も喜び、自分も
嬉しくなってプラスに転じる…。


ちょっとイライラしてしまっている最近の自分には
グサッとくる言葉でした。
ご褒美というか、ちょっとヤケ食いと言うか…して
しまっているので…。


素敵な気づきに感謝です。


亀の歩み ~朝礼コンサルタント日日成長記~-矢野さん


TVでも活躍している、栄養博士の白鳥先生が毎週
演台に置く花を買って来てくれているのですが、今
日から役員朝礼で、花の名前と、花言葉を発表して
もらうようにしました。

今日の花は「ピンクッション」。
花言葉は「成功」だそうです。

なお、花を持っているのは、てっぺん独立メンバー
で、当会会員の型無の矢野さんです。


ぜひみなさんも渋谷区倫理法人会のモーニングセミ
ナーにお越しください!
お待ちしております。