4月1日…
例年なら桜が満開になっている頃かなと思いますが、
今年はやっと咲き始め。

とあるお客様の入社式に本日顔を出させていただいた
が、新入社員代表挨拶の中で

88年生まれは生まれてすぐにバブル崩壊、
小学校入学で阪神淡路大震災、就活時期にはリーマン
ショック、卒業式は震災で中止…ということらしい。

桜もその88年生まれにふさわしいという感じか…。
亀の歩み ~朝礼コンサルタント日日成長記~-入社式


しかし、そういう時期・事件を味わえていることは
素晴らしくラッキーなことでしょう。
いい経験をされているのですから。



そして、入社式に参加させてもらいながら感じたこと
は、うちの師匠の飯塚塾頭がよくおっしゃいますが、

「お金をもらう以上はプロ」
であるということ。


プロであるということは、二日酔いで仕事ができない
ようなこともなければ、体調不良もNG。
自分に厳しくないといけない。でも自分で求めていけ
ば、すごく世界は広がる。厳しさと楽しさが同居して
いるのが社会であり、プロの世界ではないかと思う。


それと、阪急グループの創設者である、小林一三氏の
言葉…

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
 そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」

こんなことしたくてこの会社に入ったんじゃね~よ…
と思うこともあるだろう。でも、”そんなこと”と思う
ようなことでも、意思を入れて、一所懸命やれば、その
姿は必ず伝わるし、意思を入れればこその成長もある。



社会に出たばかりの頃はまだまだ視野も狭ければ、考え
方も一方的、自己中心の器が小さいものだが、自分で
求めて行動していけば、すごい未来が拓けているもの。


不平不満を言う前に…最初にあったような88年生まれだ
からこそ強く感じることができるだろう、感謝の気持ち
を大切に、この日本の未来を一緒に力強く創っていきま
しょう!