今朝は港区倫理法人会のモーニングセミナーに
参加してきました。
メインは3月15日開催の活力朝礼セミナーの告知・
集客ですが、今日の講師は、我が母校、青山学院
の院長、山北氏。
元々が牧師さん。
さすがに、話し方が”らしい”、優しい口調。
でも、最初に
「わたしの名前は”のぶひさ”と読みますが、
音読みだと”さんきゅー”と読めます。
名は体を現わすということで…」
からはじまり、青学の第13代院長だそうで、”13”
という数字はキリスト教では不吉な数字…
(最後の晩餐が13人だったから)
なので、
「成田空港では13番スポットが、スポッとない」
などなど、その辺は牧師さん”らしくない”
親父ギャグ満載でした。
親父ギャグ大好きな私は多分全部気づきましたが、
会場の人の中にはギャグに気づいてない人も…
その空気感が微妙に楽しかった。
でも、キリスト教では何かの集まりで13人集まった
としたら、不吉だから、もう一人集めるか、それが
難しいようなら一人減らして12人にする…
そんなことまでするらしい。
ホテルも13号室はないそうです。
死刑台の階段も13段あるといわれるのも、そこから
来ているとか…。
講話の内容はギャグに終始したわけではなく、
”新しいということ”
で、NEW(新しい)は時間的な経過の中で見る”NEW"。
それではなく、fleshとしての”新しい”ことの大切
さなどを話していただきました。
時間ではなく、質的、内なるFleshを追求していく。
そうであれば、若いことだけがいいのではなく、
年を重ねる中にこそ出てくる”Flesh"の良さもある。
何かとの比較での新しさではなく、自分自身の中で
起こす新しさを大切にしていきたいと感じました。
素敵なお話が聴けてよかったです。
感謝。
参加してきました。
メインは3月15日開催の活力朝礼セミナーの告知・
集客ですが、今日の講師は、我が母校、青山学院
の院長、山北氏。
元々が牧師さん。
さすがに、話し方が”らしい”、優しい口調。
でも、最初に
「わたしの名前は”のぶひさ”と読みますが、
音読みだと”さんきゅー”と読めます。
名は体を現わすということで…」
からはじまり、青学の第13代院長だそうで、”13”
という数字はキリスト教では不吉な数字…
(最後の晩餐が13人だったから)
なので、
「成田空港では13番スポットが、スポッとない」
などなど、その辺は牧師さん”らしくない”
親父ギャグ満載でした。
親父ギャグ大好きな私は多分全部気づきましたが、
会場の人の中にはギャグに気づいてない人も…
その空気感が微妙に楽しかった。
でも、キリスト教では何かの集まりで13人集まった
としたら、不吉だから、もう一人集めるか、それが
難しいようなら一人減らして12人にする…
そんなことまでするらしい。
ホテルも13号室はないそうです。
死刑台の階段も13段あるといわれるのも、そこから
来ているとか…。
講話の内容はギャグに終始したわけではなく、
”新しいということ”
で、NEW(新しい)は時間的な経過の中で見る”NEW"。
それではなく、fleshとしての”新しい”ことの大切
さなどを話していただきました。
時間ではなく、質的、内なるFleshを追求していく。
そうであれば、若いことだけがいいのではなく、
年を重ねる中にこそ出てくる”Flesh"の良さもある。
何かとの比較での新しさではなく、自分自身の中で
起こす新しさを大切にしていきたいと感じました。
素敵なお話が聴けてよかったです。
感謝。