禅と経営 (EMOTEAR BOOK 感じるシリーズ1)/飯塚 保人

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今朝は、お客様先にて、上記師匠の本から
「一体一如」の箇所を私が読み上げ、師匠に
解説をしてもらいました。


お客様・仕入先・自社とわけて考えない…
何と一体となるのか…

それは「仕事」と一体。
仕事の到達点、目的・目標と一体となる。


それができれば、迎合ではなく、お客様で
あっても違うものは違うと言えるし、仕入先
に無理を堂々とお願いもできる。

あるがままになれる。


以前も書いたが、
「一体とは愛である」


愛があればこそ言えるし、相手にだって伝わる。

こっちの都合で無理を、わがままを言っている
のではなく、仕事の目的のために言っているの
だということが自然に伝わる。



そんなことを感じた。


「一体になっているから、安値安定ではなく
 バランスを崩せる」
という話も印象的だった。


助手という立場で、お金をいただきながら日々
勉強も同時にさせてもらっている…


改めて有難い立場であることを感じた一日で
した。
感謝。