昨日、ISK青年経営塾がありました。


最初に、ISKのマネジメントキーワードを勉強する
のですが、昨日は「報告の基本」でした。

●事実を中心に現状把握をするため
●戦略の構築をするため
●問題を発見し処理するため
<報告とは意志決定のための判断材料の提供である>


これに対して、参加者でコメントを言うのですが…

私は、これを見て…
というのではないですが、いつも師匠の飯塚塾頭に
言われている
「事前報告、中間報告、終了報告」
というキーワードが思い出されました。


そして、同時に「デートと一緒だな」と思ったのです。


事前報告…日程が決まったら、確認のメールを送ったり、
前日には再度確認のメールをしたり…。


中間報告…「楽しいね!」と感想を述べたり…


終了報告…別れた後にすぐに「今日は有難う」
「楽しかった」とメールする。


仕事だって、
「明日お伺いするお約束になっていますので、よろしく
お願いします」という事前報告。


何か作業するようであれば、途中に「現状こんな感じに
なっています」と中間報告。

終わったら「有難うございました」とともに話の内容
の確認をしたり…



うん、同じだ!
と思ったのですが、みなさんには共感してもらえません
でした。なぜ!?


「いや~経験の無いこと(=デート)を言われてもね~」
と…

いや、デートの1度や2度…もっとありますから(笑)
まぁそういうキャラなので、おいしいのでOKです。


いずれにせよ、仕事だって、プライベートだって、相手
のことを気にしていれば、報告の精度は上がりますね。

「あなたのことを気にしているよ」
というのを報告は示しているのです。


報告”を”するのではなく、
報告”で”安心してもらう、信頼してもらう、接点を
増やす。