ちょっと色々(?)あって、BLOGを書く気がおきない
日々でしたが…
せっかく、いいネタ、特別なネタができたので。
海の日の夜に出発して、両親と富士山に登ってきました。
父とは昨年7月7日に登るも、風雨と低体温により8合目
で断念したことのリベンジ。
それに、まだ登ったことのない母を連れて…
父66歳、母63歳での挑戦です。
22時に河口湖方面5合目よりスタート。
昨年、上述の時ともう一度お客さんと登頂した時、両方
ともかなり強い雨風だったのに、今年は真逆の雨なし、
風なし、気温も寒くない。
最高のコンディションでした。
ご来光目指して進むも…
母にとってはハイペース、そして休憩が少なかった(下手
に長く休むと体がむしろ疲れるから、3分程度の休憩を少し
ずつ入れる…という感じ)のが影響してか、8合目あたりか
ら徐々に気力がなくなり、そして体調面でも…。
去年私が着替えを持っていなくて、低体温になりかけ、登頂
を断念した…くしくも同じ富士山ホテルにて、母がダウン。
もう歩けないということ、仮眠を取らせてもらうことに。
2時前だったので、そのまま登れば頂上でご来光は十分可能
な時間でしたが、2時間半くらいの仮眠を取り、その山小屋
の前でご来光。
(母が仮眠中は父とともに外で寒風にさらされながら、時間
の経過を待ちました)
(デジカメだから、いまいちキレイでないのが残念!)
初日の出とかで見る日の出とは全く違う!
雲の中からシルエットが浮かび上がり、徐々に頭を出す
太陽。
本当キレイだった!
映像でその辺が見えればよかったんだけど…。
でも、本当感動するご来光でした!!
その後、顔色がだいぶ良くなったのに「もう私はいいよ」
という母を強引に連れ出し、改めて、明るくなった富士山
を頂上目指して歩を進める…。
9合目あたりより、母もだけど、自分も結構辛くなってい
たけど、7時に無事頂上へ!!
頂上から空や地上を眺めながら…
辛さとか、苦しさもありつつ、色々複雑な感情が混ざり合っ
たようで、母は泣いておりました。
強引に連れてきたけど…
でも、日本一の山、一度は登ってみてもらいたかったから、
一緒に両親と登ることができて、すごく感動しました。
でも、一番感動したのは両親が仲が良かったことですね。
私は早い段階から母のカバンを持って登りましたが、
かなり辛くなってからは、父が母の手を引き登り、下り
も母が転ばないように手をつなぎずっと歩いている姿が
ほのぼのと、感動的でした。
いい夫婦ですね。
色々と感動はしましたが…
やはりとても大変な富士登山。
基本的には
「もういいかな」
という感じです。
誘われたり、まだ登ったことがなく、登ってみて欲しい
人を「一緒に登ろうよ」と誘うということで…
というのはあるかもしれないですけど、率先してという
のは…。
とはいえ、今回”頂上でのご来光”というのを逃してし
まったのと、一人でも自分に厳しく、最後まで登り切れ
るだろうか…という両面にチャレンジしたいような気も
したりしていますので、来年また登っているかもしれな
いですね。
日々でしたが…
せっかく、いいネタ、特別なネタができたので。
海の日の夜に出発して、両親と富士山に登ってきました。
父とは昨年7月7日に登るも、風雨と低体温により8合目
で断念したことのリベンジ。
それに、まだ登ったことのない母を連れて…
父66歳、母63歳での挑戦です。
22時に河口湖方面5合目よりスタート。
昨年、上述の時ともう一度お客さんと登頂した時、両方
ともかなり強い雨風だったのに、今年は真逆の雨なし、
風なし、気温も寒くない。
最高のコンディションでした。
ご来光目指して進むも…
母にとってはハイペース、そして休憩が少なかった(下手
に長く休むと体がむしろ疲れるから、3分程度の休憩を少し
ずつ入れる…という感じ)のが影響してか、8合目あたりか
ら徐々に気力がなくなり、そして体調面でも…。
去年私が着替えを持っていなくて、低体温になりかけ、登頂
を断念した…くしくも同じ富士山ホテルにて、母がダウン。
もう歩けないということ、仮眠を取らせてもらうことに。
2時前だったので、そのまま登れば頂上でご来光は十分可能
な時間でしたが、2時間半くらいの仮眠を取り、その山小屋
の前でご来光。
(母が仮眠中は父とともに外で寒風にさらされながら、時間
の経過を待ちました)
(デジカメだから、いまいちキレイでないのが残念!)
初日の出とかで見る日の出とは全く違う!
雲の中からシルエットが浮かび上がり、徐々に頭を出す
太陽。
本当キレイだった!
映像でその辺が見えればよかったんだけど…。
でも、本当感動するご来光でした!!
その後、顔色がだいぶ良くなったのに「もう私はいいよ」
という母を強引に連れ出し、改めて、明るくなった富士山
を頂上目指して歩を進める…。
9合目あたりより、母もだけど、自分も結構辛くなってい
たけど、7時に無事頂上へ!!
頂上から空や地上を眺めながら…
辛さとか、苦しさもありつつ、色々複雑な感情が混ざり合っ
たようで、母は泣いておりました。
強引に連れてきたけど…
でも、日本一の山、一度は登ってみてもらいたかったから、
一緒に両親と登ることができて、すごく感動しました。
でも、一番感動したのは両親が仲が良かったことですね。
私は早い段階から母のカバンを持って登りましたが、
かなり辛くなってからは、父が母の手を引き登り、下り
も母が転ばないように手をつなぎずっと歩いている姿が
ほのぼのと、感動的でした。
いい夫婦ですね。
色々と感動はしましたが…
やはりとても大変な富士登山。
基本的には
「もういいかな」
という感じです。
誘われたり、まだ登ったことがなく、登ってみて欲しい
人を「一緒に登ろうよ」と誘うということで…
というのはあるかもしれないですけど、率先してという
のは…。
とはいえ、今回”頂上でのご来光”というのを逃してし
まったのと、一人でも自分に厳しく、最後まで登り切れ
るだろうか…という両面にチャレンジしたいような気も
したりしていますので、来年また登っているかもしれな
いですね。

