1月前半にメーリングリストでは送っていたもの
だったのですが、BLOGにアップしていないこと
に今朝気づきまして…
いい本だったので、遅ればせながら紹介します。
「成功おじさん」の最優先ルール/チャーリー ジョーンズ

¥1,208
Amazon.co.jp
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
以前読んだ「3週間続ければ一生が変わる」で紹介
されていた本の一冊を読みました。
「最優先のルール」ということで、どんなことが…
と思いましたが、個人的に一番心に残ったのが、前
書きに書いてあった
『わたしがこれからお話しすることを覚えないように
してほしい……いや、言いまちがいではない。
わたしの話を覚えてはいけないのだ。
「覚える価値があることを話すつもりじゃないの?」
ご不審に思うかたがいるかもしれない。もちろんその
つもりだが、本書の価値は、私の話を覚えることには
ない。
あなたが、わたしの話を聞いて何を考えるか、という
点にある。
わたしの話を聞いて何を考えるかのほうが、私の話を
覚えることより、はるかに重要なのだ。』
という箇所でした。
セミナーに行って話を聞いても、一生懸命聞いたことを
メモすることが多いです。
でも、メモして覚えることももちろん自分の身にするた
めには大切だと思いますが、
「何を感じ」
「ではどうしよう」
そう考えたことをメモすることの方がよっぽど大事であり。
「何をしようと」
感じ、決め、それを実践し、継続できることが一番の…最
優先ルールかなと思いました。
”ほんとうに生きる”という言葉が出てきますが、自分に
置き換えて聞いたこと、見たことを実践に移していく…
そういうことが重要になろうかと思います。
もちろん、「何故生きるのか?」(何のために生きるのか?)
が最重要であることは当然ですが。
いたってシンプルなことが書かれています。
個人的には…訳者の訳し方と波長が合わない感じがして、
読みにくい感じがしてしまったのが残念ですが、これは自分
自身の問題です。
いくつか、心に残ったキーワードを…
●人が成長し始めれば、障害もだんだん大きく、手ごわいも
のになっていく。
しかし、そこにしっかり取り組むことには、刺激があり、
進歩がある。人生は、下り坂に入ったときだけ、楽なものに
なるのだ。
⇒今は楽な日々とは感じられないので(楽しい日々とは思い
ますが)、自分が今少しずつ成長し、上り坂にあるのだな…
そう思える言葉でした。障害WELCOMEでいきたいと思います。
●「使うか失うか」のルール---自分の持ちものを使わずにい
ると、それを失い、持ちものを使えば、それが増えるという
ルール---をないがしろにしている人が大勢いるはずだ。
⇒まさに能力などはその典型だと感じました。「能ある鷹は
つめ隠す」と言っているうちに、爪が退化しないように、
ドンドン使って研ぎ澄ませていきたいと思います。
そして、自分には「力がある」と自信を持たなければ使えな
いとも感じました。自分の優位特性を明確にすることを大切
にしたいと思います。
●3つの重大な決断事項とは、(1)誰とともに人生を送るか、
(2)何をして人生を送るか、(3)何のために人生を送るか、
である。
⇒自分の中で明確になっているようでいて、なっていない問
いでした。考えてみたいと思います…
誰と…ご縁のあった方々と
何をして…朝礼コンサルタントを中心に、優位特性を活かし
て何のために…ご縁のあった人たちの笑顔のために
(結果…そして自分の笑顔のために)
”何をして”が今までの人生の中であまり考えたことのない
部分だったので、もう少し考え、決断したいと思います。
●いちばん重要なのは、今いる場所ではなく、これから進む方
向だ
オリヴァー・ウェンデル・ホームズ
⇒以前、ISKで「前後際断」の資料をやった際に、塾頭から
「昨日まで赤字でも、今日が赤字とはかぎらない」という言葉
をもらって、勇気をもらいました。
過去の延長、積み重ねで今がありますが、未来もそのまま流れ
ていくのではなく、自分で目的地を決め、それ向けて行動を起
こしていければ、未来はドンドン変わる。
そう信じて、今年は色々と枠を作らずに、行動変化、踏ん張る
ことをしていきたいと思います。
★★★★★★★★
朝礼コンサルタントONSAのHPもよろしくです。
だったのですが、BLOGにアップしていないこと
に今朝気づきまして…
いい本だったので、遅ればせながら紹介します。
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以前読んだ「3週間続ければ一生が変わる」で紹介
されていた本の一冊を読みました。
「最優先のルール」ということで、どんなことが…
と思いましたが、個人的に一番心に残ったのが、前
書きに書いてあった
『わたしがこれからお話しすることを覚えないように
してほしい……いや、言いまちがいではない。
わたしの話を覚えてはいけないのだ。
「覚える価値があることを話すつもりじゃないの?」
ご不審に思うかたがいるかもしれない。もちろんその
つもりだが、本書の価値は、私の話を覚えることには
ない。
あなたが、わたしの話を聞いて何を考えるか、という
点にある。
わたしの話を聞いて何を考えるかのほうが、私の話を
覚えることより、はるかに重要なのだ。』
という箇所でした。
セミナーに行って話を聞いても、一生懸命聞いたことを
メモすることが多いです。
でも、メモして覚えることももちろん自分の身にするた
めには大切だと思いますが、
「何を感じ」
「ではどうしよう」
そう考えたことをメモすることの方がよっぽど大事であり。
「何をしようと」
感じ、決め、それを実践し、継続できることが一番の…最
優先ルールかなと思いました。
”ほんとうに生きる”という言葉が出てきますが、自分に
置き換えて聞いたこと、見たことを実践に移していく…
そういうことが重要になろうかと思います。
もちろん、「何故生きるのか?」(何のために生きるのか?)
が最重要であることは当然ですが。
いたってシンプルなことが書かれています。
個人的には…訳者の訳し方と波長が合わない感じがして、
読みにくい感じがしてしまったのが残念ですが、これは自分
自身の問題です。
いくつか、心に残ったキーワードを…
●人が成長し始めれば、障害もだんだん大きく、手ごわいも
のになっていく。
しかし、そこにしっかり取り組むことには、刺激があり、
進歩がある。人生は、下り坂に入ったときだけ、楽なものに
なるのだ。
⇒今は楽な日々とは感じられないので(楽しい日々とは思い
ますが)、自分が今少しずつ成長し、上り坂にあるのだな…
そう思える言葉でした。障害WELCOMEでいきたいと思います。
●「使うか失うか」のルール---自分の持ちものを使わずにい
ると、それを失い、持ちものを使えば、それが増えるという
ルール---をないがしろにしている人が大勢いるはずだ。
⇒まさに能力などはその典型だと感じました。「能ある鷹は
つめ隠す」と言っているうちに、爪が退化しないように、
ドンドン使って研ぎ澄ませていきたいと思います。
そして、自分には「力がある」と自信を持たなければ使えな
いとも感じました。自分の優位特性を明確にすることを大切
にしたいと思います。
●3つの重大な決断事項とは、(1)誰とともに人生を送るか、
(2)何をして人生を送るか、(3)何のために人生を送るか、
である。
⇒自分の中で明確になっているようでいて、なっていない問
いでした。考えてみたいと思います…
誰と…ご縁のあった方々と
何をして…朝礼コンサルタントを中心に、優位特性を活かし
て何のために…ご縁のあった人たちの笑顔のために
(結果…そして自分の笑顔のために)
”何をして”が今までの人生の中であまり考えたことのない
部分だったので、もう少し考え、決断したいと思います。
●いちばん重要なのは、今いる場所ではなく、これから進む方
向だ
オリヴァー・ウェンデル・ホームズ
⇒以前、ISKで「前後際断」の資料をやった際に、塾頭から
「昨日まで赤字でも、今日が赤字とはかぎらない」という言葉
をもらって、勇気をもらいました。
過去の延長、積み重ねで今がありますが、未来もそのまま流れ
ていくのではなく、自分で目的地を決め、それ向けて行動を起
こしていければ、未来はドンドン変わる。
そう信じて、今年は色々と枠を作らずに、行動変化、踏ん張る
ことをしていきたいと思います。
★★★★★★★★
朝礼コンサルタントONSAのHPもよろしくです。