先週送った読書感をこっちにアップするのを
忘れていましたので…


今更ではありますが…


本を読んで下線引いた箇所はメーリングリスト
でお送りしている人には打ち込みをしてお送り
していますが、さすがにBLOG上にアップすると
著作権問題もありそうなので…


もし、打ち込みのも見たいという方がいらっし
ゃいましたら、プロフィールのところに
”メッセージを送る”
というところがあるので、そこからご連絡くだ
さいませ。


喜んで、お送りします(メーリングリストに登
録させていただきます)。


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『モリー先生との火曜日』
       ミッチ・アルボム 著  
       別宮 貞徳 訳
       NHK出版
普及版 モリー先生との火曜日/ミッチ・アルボム

¥998
Amazon.co.jp



この本も、先週の読書感でお送りした本同様、以前に読んだ『3週
間続ければ一生が変わる』の中で紹介されていた本を読みました。


大学教授のモリー先生が、難病であるALS(筋萎縮性側索硬化症)
にかかったのを知った、元教え子でスポーツコラムニストとして活
躍していたこの本の著者が16年ぶりに再会。以後毎週火曜日に「人
生の意味」っをテーマに2人だけの授業が行われ、それをまとめた
本です。


この本を読んで感じたことは、まだまだいつも言われている「いま
・ここ」をまだ自分の中で感じれていないのかな…ということでし
た。


死に直面しているからこそわかる、一瞬一瞬の大切さ。


でも、直面していなくても、いつもISKでは、塾頭から「我々が生
きられるのは、いま・ここ。いま・ここを真剣に生きていく」と言
われていながら、この本を読んでいる時に、特段”来る”ものがな
かったのが正直なところでした…。

書かれている、シンプルな人生哲学は大切にしたいなと思います。


まだ今の自分の感性では、響かない本でした。

師匠の飯塚塾頭がおっしゃるように、「いい師、いい友、いい書と
のご縁を大切に」という中で、今回のこの本とは機縁が熟していな
かったのかなと思います。


いつの日か、またこの本と接する時があれば…amazonでの評価はと
ても高いので、素晴らしい本なのだと思いますから、また縁ができ
たときに読んでみたいと思います。


なんとも歯切れの悪い読書感となってしまって申し訳ございませ
ん。



今後ともよろしくお願いいたします。