もう数ヶ月も前の話になってしまいますが…
確か新宿区中央準倫理法人会のモーニングセミナー
にて、VHSの開発秘話みたいなものを聴いた。
…講師選定している、現会長の武山さんも覚えていな
いから、違う会で聴いたのかもしれないけど…
そこで、「陽はまた昇る」という映画を紹介されて、いつ
か見ようと思ってそのままになってしまっていたのを昨
日見ることができました。
プロジェクトXでも同様の題材を取り上げての番組があ
ったようですね。本では読んだ記憶があります。
陽はまた昇る
この映画は、お荷物だったビデオ事業部に事業部長と
して配属された一人の、定年まで数年という男が見せる
熱きドラマです。
ドラマと言っても、実話に基づいているので…
松下幸之助は実名で、仲代達矢がいい味だして演じて
います!
ビクターは3年で全事業部20%の人員削減を掲げる中、
240名のビデオ事業部、誰一人としてやめさせてくない
という、加賀谷静男(西田敏行)を中心とした映画です。
(モデルはVHSの父、高野鎮雄 氏)
真実だからこそ胸を打ちます!
ぜひとも見ていただきたい作品だと思います。
ビデオの中の名言…
「桃栗三年、柿八年 人の夢は10年 ってね。
10年育てた夢はかなう」
「僕たちの、この山最後まで登ってみましょうよ。
ひょっとしたら何も見えんかもしれんけど、
登ることが大事なんだよね」
12月1日開催のISK合同研修会 も、講師の山本氏の話は
もちろん、行徳哲男先生や飯塚塾頭の話も熱くさせると
思います。
ぜひご参加ください!