本日はISK のお客様でもある、馬込ゴルフガーデン さんにて
開催された、「磨きの庭」の一講座であります、ART書道に
参加してきました。
講師は本田蒼風 さん。
まだまだお若い、28歳のノリの良い先生でした。
最初に習字と書道、そしてART書道の違いについての説明
をしてくれて、その後各自の名前の文字の由来について…
「名は体を表す」
と言いますが…
名前に人物が沿うようになるのか…
人物に適した名前が自然とつけられているのか…
私の”真吾”という名前…
昔やっていた新吾十番勝負 という時代劇の、主人公のよう
に強く、かっこよく…という思いをこめて…ということと母より
は聞いていましたが…親の思い通りに育っていると思いま
す(笑)。
真吾の旧字…象形文字に近いところのルーツを教えてく
れて、真は中身がしっかり詰まっているということ。吾は
人とのコミュニケーション、交わる能力が優れているという
ことを表しているというようなことを教えてくれました。
世界に一つしかない、両親が与えてくれた名前に対して
文字のルーツなどがわかり、すごく感動しました。
そんな、漢字という世界にわずかしかない表意文字(世
界の言語の多くは表音文字)への想い、素晴らしさを再
認識したところで、ART書道の実践へ!
ただただ文字を書くのではなく、前段階の説明があった
ことで、一層気持ちが入ったように思います。
まぁなかなかイメージどおりの字は書けなかったですが、
とても素晴らしい時間をすごせました!
筆で字を書くというのは、これまた非日常でいい体験で
すね。
気は力強さを!エネルギーを!
秋は秋刀魚をイメージし、
楽はにこやかな、暖かいイメージをしながら書きました。
また馬込さんで開催する機会もあるかと思いますので、
みなさんもぜひ参加してみてください!
誘ってくれた大竹社長、加藤さんに感謝です!
