今朝は新宿区中央準倫理法人会 のモーニングセミナーが
開催されました。
講師は、明治天皇の玄孫(やしゃご)であり、宮家の一つで
慶應義塾大学の講師でもあります。
宮家という、天皇家の身内にありながら、皇位継承問題
などを堂々と語る…とんがった方です!
こんな素晴らしい方の話を聴ける、しかも無料できける…
すごいことです!モーニングセミナーってお得だな~。
そんなお得な会に、本日は55名ほど集まっていただけて、
超満員の活気溢れる会になりました!
”天皇”と”経営”だなんて、普通に考えたら結びつけない
けど…超長期続く皇室から経営に活かせるヒントがある
のではないか…というような、この柔軟な発想…
自分の堅さを思い知らされました。
日本は2669年続く王朝…世界一長い。
2位がデンマークの1200年程度、イギリスは980年程度で
圧倒的な長期王朝であること。
第二次大戦終戦後、マッカーサーは米国内で7割が「天皇
を処刑せよ」という世論であったこともあり、そのつもりだっ
たし、日本国民も同様だと思ったら…9割以上が皇室を依
然大切にしていたこと…
などなど話してくれて、皇室への見方が少し変わったよう
な気がします。基本は”アンチ”なので…、
- 語られなかった皇族たちの真実-若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」/竹田 恒泰
- ¥1,365
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さらに考えを深めるべく、オススメされたこちらの本を購入
しました。
今日の中で特に心に残ったのは…
転職率が日本は5%程度、アメリカは30%くらい。
アメリカでは、
1万の社員がいたとしたら…年間3,000人が離職する…。
そして3,000人が入ってくる。
つまり、延べ6,000人が入れ替わる計算だ。
ここで自分が感じたのは…転職して入ってくる3,000人は
入って環境に馴染むまでに時間がかかる…約1ヶ月とし
てみて…
離職していく人3,000人は、辞めるということで多かれ少な
かれモチベーションも下がるだろう…1ヶ月くらいは…。
となると、年間6,000人が1ヶ月遊ぶ会社となるので、これ
では生産性が上がるわけではない。
やはり、元気朝礼を通じて、離職率が下がるような…
やりがい、一体感などを感じられる職場にしていくことが
重要ですね。
勉強になりました!

