今朝はISK青年経営塾 にAM6:30より参加してきました。
今朝の講師はワイビート
の高松社長(写真右)。
企業に至るまでの、様々な出来事、出会いをお話い
ただきました。
ちなみに、倫理法人会でいうところの万人幸福の栞
のように、我々はビジネスの原理・原則、経営のエッ
センスが詰まっている”マネジメントキーワード集 ”を
使い勉強しています。
今朝は
41 仕事とは
◆仕事とは事に仕えること
◆仕事とはあるべき姿と現状の差を埋めること
◆仕事とは時間との戦いである
《心に残る仕事をしよう》
何故か今朝は私がコメントする番が飛ばされました
が…
「事に仕える」
とはどういうことなのかと、私は感がえました。
松下幸之助氏は、商品をじっと見ていると商品の声
が聞こえるということがあったそうです。
青年経営塾で代表幹事をしてくれている、くるまやの
中村俊輔さんも数多並んでいる中古車、新古車の中
から
「買ってちょうだい」
って声が聞こえると以前おっしゃっていました。
つまりは…
仕事と、商品と一体になっている!
そういう状態なのだろうと思います。
そして、仕事と、商品と一体になるためには…
やらされているということではなく、自己のあるべき姿
へ向かう中で自ら取り組むからこそできる状態なのだ
ろうと思います。
そして一所懸命、無我夢中。
まず”あるべき姿”を明確にする。
そして一体となることが、仕事の極意と教えてくれてい
る項目だったと感じます。
まだまだ自分は商品の声が聞こえてきたことがない。
つまりはまだ一体となれていないのでしょうね。
これからも顔晴ります!
