昨日は東京青年会議所が主催した「この国を思う 」
に参加してきました。
会の最中は撮影禁止とのことでしたので、始まる
前に…。
この会の素晴らしいところは、誰が悪い、誰のせい
だではなく、今の日本は自分のせいでこうなってい
る!だから何かを自分がしなければ…
という想いのもとやっている、批判だけで終わらな
い姿勢が素晴らしいと思いました。
多くの人が色々な問題意識を持って参加され
ていました。
憲法改正を唱える人
教育改革を唱える人
軍備、領土問題を唱える人
汚職・贈賄について言及する人
色々ですが、自分自身はしっかりと子ども達に
背中で語れる大人でありたいと思います。
絶対しないですけど、ゴミのポイ捨て。
信号無視…ちょくちょくしていますが、子どもが
いないところでは…ってのは甘えですね。
人として当たり前のことをしっかりして、子ども達
が見て
「こういう大人になりたくないな」
と思われないように身を正していく…
それが今後の日本を創っていくと考えています。
それにしても、パネリストとして登壇された金美齢
さん は素晴らしい!感動しました。
色々と批判されることも多い人だと思います。
本気で日本を思い、厳しいことも言うから…。
でも、その真剣さが伝わってきて、感動しました。
と同時に…何人か参加されていた国会議員の
方々…
挨拶だけして帰ってしまうどっかの副大臣もいれ
ば、進行の質問を無視して自分の話したいことを
話す人…
一つ面白かったのは…
元々大企業に勤めていたっておっしゃっていたと
思いますが、
「国会は組織がない」
とおっしゃっていました。
組織とは…
「共通目的達成のための協力体制である」
とISKでは定義し、教えられています。
組織がない…
つまりは”共通目的がない”
そういうことなのでしょうね。
国会議員の描く、日本のあるべき姿をぜひとも明
確にしていってもらいたいですね。

