今朝は新宿区中央準倫理法人会 モーニングセミナー
でした。
小雪の舞う…そんな気の引き締まるような寒さの中で
の開催でした(もちろん建物の中での開催ですので、
会自体は暖かいですが)。
本日は会員スピーチでISK の本山さんが3分ほどお話
をしてくれました。
スピーチの中で自殺についての言及がありましたが…
モーニングセミナーでいつも輪読する万人幸福の栞の
最後に
「世には、生きているときは、どんなに苦しんでも、一た
び死ねば、極楽浄土に……という人を見る。しかし、生
を於いてさえ、楽を得ずして、どうして死して楽を得よう
か。自殺者の心理を描いたものは、多くこうした錯覚状
態の描写である。
未だ生を得ず、いかでか死を得ん」
「まことに生きぬいた人は、死によって、いよいよ広く、
いよいよ高く生きがえり(後略)」
などの部分を絡めながら、素晴らしい話をしてくれまし
た。
道元禅師の現成公案には
「生も一時のくらゐなり
死も一時のくらゐなり」
という言葉もあります。
生という”いま・ここ”を一所懸命生き抜かないと…
”次”にはいけないですよね。
色々ありますけど…いま・ここを顔晴りましょう!
会員スピーチ中は写真撮らなかったので…
ISK事務所に戻ってきてからの写真。
左が本山氏、右が職務経歴書の書き方指導のプロ
キャリアプランネットワーク の竹田社長です。
