ISKがいつも発行しているメールマガジン…


師匠の飯塚保人塾頭はワンマネ1分間実践経営 を。


私は色々なところから探して…ですが、1分間名言

を担当しております。



今日名言を探している中で出会った言葉…

メールマガジンには重いかなと思って外しましたが、




道元禅師 の言葉…

「生といふは

 たとへば人のふねにのれるときのごとし


 このふねは われ帆をつかひ われかぢをとれり

 われさをさすといへども

 ふねわれをのせて ふねのほかにわれなし


 われふねにのりて

 このふねをもふねたらしむ」



デカルト の「我思うゆえに我あり 」と通じるところが

あるでしょうか…。




”われ”と”ふね”が一体


”ふね”があることで”われ”の存在も確認できるが、

”われ”があってこそ”ふね”が”ふね”となれる…。



よくはわからないけど、

「自分ひとりで生きているわけじゃないよ。

自分を自分たらしめてくれている、周囲の人や物

に感謝だよ」

といわれたように感じました。




今日はこの後、経営禅研究会 です。

今日はもしかすると座らずに、デジカメで塾頭の

BLOG用の動画を撮っているかもしれませんが…


坐禅会の日にこの言葉に出会ったのも、何か偶

然とは思えないものがあるの感じです。