理屈っぽいけど…
ふと、師匠の飯塚塾頭の話を聞いていた
感じたので…
目の前にあるモノが大きく見え、
遠くにあるものが小さく見える。
これ自然の原理・原則。
自分のあるべき姿(未来のなりたい姿)も
小さく感じ、
目の前にある、やらなきゃいけないことが
大きく見えてしまう。
(未来の)”あるべき姿”と”今”
という観点からすれば、この時系列で見た
”遠近法”もまた「自然」なのかもしれない。
ではそれを自然だからいいとするわけには
いかず、遠くに見えるあるべき姿を明確に、
そして強く持って、そこに到達するための
行動をしていかないといけない。
もちろん目の前のことも大切だけど、
目の前のことの先に…その道の先に、
あるべき姿がないといけない。
未来も大事
今も大事。
でも、自然にいれば今があまりに大きい。
自然の理に従うことは重要だが…
水が高いところから低いところに落ちる、
温度は熱いものから冷たい方へ移る…
遠近法も…
ここらへんに関しては、自然の理に逆らう
というか、自然の理を理解し、受け止めて、
「ではどうしなきゃいけないか」
ということを考えて、行動していかなきゃい
けないですね。