昨日…やんも から帰る、23時過ぎの総武線。
平井駅でドア付近に立っていた私は一度降り、再度
乗った時に…
だいぶ満員でいしたが…本を読んでいたので、最後
に乗ってきた”彼”には少し押し返されたような感じも
したのでしょう。
そして、そのまま本を読んでいたので、”彼”の背中
に本が触れていたことと思います。
そして、新小岩に到着する時、”彼”がドアを叩き、
「おい!降りろ!」と…
まぁ引っ張られる必要もなく、ドア付近で邪魔にな
るので、普通に一度降りるのだが…
まぁそこからは胸倉つかまれながら、
「なにすんだ!」(”彼”です)
「何もしてねぇよ!」
ほぼそれだけの会話。
「やんのか?」(”彼”)
「何もする気ないよ」
…いや、45歳くらいだと思うのですが、これがまた
ガタイが良くて力強いんですよ…柔道やっていそ
うな人で…。
途中からは腕つかまれて、
「こっちこい!」
と引っ張り始めたので、ケンカしたくないし、面倒
起こしたくもないし、早く帰って寝たいし、明日早い
し…
と思い
「もういいよ。警察行こうよ」
と言ったら…あっさり
「おう!いいよ」
と。
「逃げるなよ!」
と言われるけど…新小岩から逃げるのは面倒な
ので、そんな気毛頭ないし…。
エスカレーターを普通に降りて、改札を出て…
SUICAがすんなり出なかったようで、
「おう、ちょっと待てよ!」
「待ってるよ」
と、ある意味普通の会話をしながら、駅前の交番
にいきました。
まぁ軽くお互い立ちながら事情を聞かれているうち
にまた興奮してきたらしく騒ぎはじめて…
そうしたら、交番で一番年配そうな警官が出てきて
「ケンカやるのか?やるならここでやれ!
その代わり2人ともしょっぴくからな!」
といわれ
「いや、もともとやる気ないので、来たんですけど…」
と自分は言うも、”彼”はやる気で…
その年配の警官に絡みはじめて…
交番の中に連れていかれても、まだ何か…
(カーテンの向こうだったので、様子が下の隙間から
しか見えないのですが…)
きっと警官にもどついたりしていたみたいで、最終的
には3人がかりで床に押さえられて、
「痛いよ!」
「俺は何もしてないだろう」
「何もしてない!暴力ふるったろうが!カメラにちゃん
と映っているんだからな!」
とか、警察24時に出てくるような雰囲気でした。
そんなこんなで、最終的には23:30逮捕ということに
相成りまして…本署からサイレンならしてパトはくる
し、現場検証やるような人も来るし…
と最終的に何やかんや大掛かりになってしまいました。
で、自分はというと、ずっと交番の入口で立って待ちぼ
うけ。先に来ていた20代の男性と
「すいませんね。こっち優先させてもらっちゃって」
「警察も大変ですね」
とか他愛のない話をしておりました。
結局は、連絡先、名前、生年月日などを聞かれて、
ちょっと状況を改めて聞かれたくらい…
もうケンカの当事者という段階から、公務執行妨害の
”彼”と警察が当事者になったようで、
「当事者ではないので、特にこれ以降連絡がいくこと
もないかと…」
という感じに、帰らされました。
生まれて初めてまともに警察のご厄介になり…
前向きに
「いいネタを提供してくれて有難う!」
「いい経験をした」
と思っています。
ただ、向こうの気分を害したのは事実。
100%非がないわけではなく、混んでいる中でも自分の
本を読むスペースを確保しようとしていた”我”はいけ
ない部分だし、
何よりも、そういうトラブルの”気”を自分が引き寄せて
しまったのだと反省しています。
なので、その”気”を断ち切るべく、家帰って0:30とかで
したが坐禅をして息を吐いていました。
いずれにしても、トラブルが向こうからやってきたとして
も、何か自分に教えてくれている、警告…
「何かを変えなさい」
と教えてくれているんだと思って、しっかりと起きた事実
を受けきりたいと思います。
まぁ…私の周りには、この程度のことでは
「警察に厄介になったとは言わない」
と普通におっしゃりそうな方が何人かいらっしゃいますが…
今後はもっといい物を引き寄せられるように、自分を磨い
ていきたいと思います。
長々とお読みいただきまして、感謝です。