今週末に行われるISKワンマネ公開セミナー

(おかげさまで満席です!)



講義の後にちょっとした軽食を用意するのです

が…


その内容で、昨日ちょっと担当者の方に切れて

しまいました。


親しくさせていただいている方なのですが…



「こっちとしては無理を聞いてやってあげている」

みたいな感じを受けたし、



こっちが何故そこのお店の食事を使うのか…

何をセミナー参加者に食べてもらいたいと思って

いるのか…



そこが全然わかってくれていない。

理解してくれていないから、値段の部分の話に

なってしまって、

「それは違うでしょう!今の言葉は不満です!」

と話をしました。



もちろん、こっちが何を求めているかを感じてい

ないというのもありますが、サービスする側がも

っと感じないといけないと思う。



値段。原価。

もちろん大事。

でも、それを言ってしまったら…

「その値段だったら、これくらいしかできない。

 でも、+○円してくれたら…」

って提案してくれたら助かる。



別に親しいからサービスしてくれとは…まあ少し

は言っているような部分はあるけど…


ペタをつけてくれた方のBLOG にあったこのバイト

の子の方がよく相手の望むことを感じているな~

という感じです。



お客様が望む4つのポイントは

・精確な仕事

・便利さ

・提案力

・楽しさ

とISKではお伝えしています。



相手の望むこと…さらに言えば、潜在的に欲して

いることじ、先手で提案できた時に感動が生まれ

てきます。



相手が何を欲しているか…

先日勉強のためにみた、リッツカールトンホテルの

スタッフが言っていたように、お客が何かしら発して

いる、それをつかめるかどうかがプロとアマの違い

なんだろうなと思います。



そして、人のことは良く見える…


自分はちゃんとお客が発している情報を感じ、価値

を創造できているのか!?



もっと色々な場面で見つめなおそうと思います。