今朝のISK のミーティングの中で、いつも会議室に

置いてある、1週間に一度取り替えている花の活き

が最近良くないという話が師匠の飯塚塾頭 から出ま

した。



そういえば、以前青山フラの井上社長も花業界は

古い花を”売っていた”というようなことを2年前くら

いですが、お話されていたような…。



そして、近所の花屋さんも、1週間に1度だか2度仕

入れにいくというような話をしていましたっけ。



調べてみると、切花を扱う大きな市場として存在す

す、大田市場 は切花のせりは月・水・金なんですね。



毎日仕入れられるわけではないのか…。



花は生もの。

だからこそ売り切りたい…。



1週間に2度くらいで仕入れをして、何とか在庫を

売り切っていく…。



経営側の理にはかなっているが…

買う側からすればどうなのだろう。



少しでも新鮮なものを買いたい。

少しでも鮮やかで、長持ちするものを買いたい!



在庫を持って、飛び入り客に対応する…

というスタイルなのでしょう。


いや、本当に花屋を経営するのであれば、これが

正解だと思います。

急なプレゼント用の花を買いにきて…

「いや~花がなくて…」

なんて断っていたら、花屋として経営は難しいの

でしょう。



でも、ラーメン屋さんでも、いいスープができた日

しかOPENしないよ…とかいうお店もあるように、

新鮮な花を仕入れた月・水・金しかOPENしない

花屋があってもいいと思うし、



ネット販売ではあるけど、実店舗ででも、事前の

注文がないと販売しない花屋があってもいい。



その代わり、飛び切り新鮮!

飛び切りデザイン性ある!


とかこだわりのある花屋さんがあってもいいのか

なと思う。

いや、実際あって知らないだけかもしれないけど…



色々とお客を中心に、ニーズを中心に変化をして

いかねば生き残れない時代。


もっと特徴のある花屋さんがあってもいいよな~

とかを、塾頭の話を聞きながら感じました。



感謝です。



IKKIさん

かわらず903です