今朝は青年経営塾 。
「あるべき姿」
がテーマの講話の時間を担当したのは私でしたが、
そこは置いておいて…
今朝のマネジメントキーワードは
【感性と理性】
・感性とは行動の起爆剤
・理性とは分散機能である
・マネジメントは感性で、システムは理性で
<感じて動くから感動する>
というものでした。
日本一のメンタルトレーナーの西田文郎 先生は
人間には
「肯定的錯覚」で生きている人と
「否定的錯覚」で生きている人とがいる
というお話をされていました。
先日のNATULUCK菅原社長の話でも感じましたが、
ビジネスで一定以上の成功を収めている人のほと
んどは
「肯定的錯覚」、感性で動いている人。
最初からできない理由が思い浮かぶ前に、可能性
が浮かんでくる。
自分は…
理性型であり、否定的錯覚で生きていることは否め
ません。
そして、肯定的錯覚、感性で生きている人の多くが
何事にも”決断””腹を決める”習慣が出来ている。
「やると決めたらやる!」
その感覚が強い。
やると決めるのもすごく早いし。
どうしたら肯定的錯覚で生きれるか…
それは「あるべき姿」を持っているかどうか。
そこにどれだけ意志を入れられているかどうか。
あるべき姿があるから、「いま・ここ」で適・不適の
決断ができる。
意志が入っているから…
もうそう(あるべき姿)になると思っている、決まって
いるから、可能性しかない。
まずは自分自身もっとあるべき姿の創り込み、そこ
への意志を入れる。
ここの部分をもっともっとやらねばと感じた今朝の
青年経営塾でした。
と同時に、足元の決めたことをやる、やり抜くことが
大切ですね。
未来のあるべき姿と足元
この両輪があってこその輝く人生です!
写真を整理していたら…いつぞやに撮った富士山の
写真。どれか載せるか…と思ってみていたら…ん!?
新幹線から撮ったものと思いますが…
順番に見ていくと(時系列に並んでいます)…
最後の写真、富士山に向かって左側に…
ま、まさかUFO!?
そんなわけないですよね(笑)
くだらない写真にお付き合いいただき感謝です。




